NR-F658WPX

進化した「はやうま冷却」で、お弁当のあら熱が3分で取れるIoT冷蔵庫「パーシャル搭載冷蔵庫 「WPXタイプ」より、定格内容積650Lモデル【NR-F658WPX】、および定格内容積600Lモデル【NR-F608WPX】が、販売されました。550L【NR-F556WPX】は2月25日に発売予定。

業務用レベルの急速冷凍と謳う「はやうま冷凍」を搭載したIoT冷凍冷蔵庫。同志社女子大学との共同研究により、通常冷凍に比べて肉や魚の解凍後のドリップを抑え、ジューシーでやわらかさを保った冷凍保存ができることを科学的に実証したという。

また、「はやうま冷凍」の設定をより効率よく操作できる「クイック操作ボタン」を、冷蔵室ドアの下側に新搭載する。

さらに、スマートフォンの専用アプリ「Cool Pantry」を使えば、「冷ます」時間を10秒ごとに設定でき、繊細な温度調整が求められ、素早く冷ましたい離乳食などにも対応可能。

アプリでは新たに、お気に入り登録できる「マイリスト」を搭載。はやうま冷却の「冷ます」「急冷」モード、はやうま冷凍の「急凍」モードにおいて、よく使う時間を設定できるようになった。「ドアモニター」機能では、冷蔵室の開閉回数がわかり、使用状況を確認可能。離れて暮らす家族の冷蔵庫をアプリに登録すれば、見守り機能としても役に立つという。

このほか「はやうま冷凍」機能では、昨今人気の高級食パンの冷凍保存も美味しくできるとする。急速冷凍することで霜がつくことを抑えられ、トーストすると外はサクッと中はふんわり焼きあがる。野菜の冷凍保存にも適しており、カット野菜も霜付きを抑えてバラバラに冷凍でき、使いたい分だけ手早く使える。

容量650L【NR-F658WPX】のサイズは、750×745×1,828mm(幅×奥行き×高さ)。各室の容量は、冷蔵室が335L、野菜室が135L、クーリングアシストルームが33L、製氷室が24L、冷凍室が123L。

容量600L【NR-F606WPX】のサイズは、685×745×1,828mm(幅×奥行き×高さ)。各室の容量は、冷蔵室が311L、野菜室が125L、クーリングアシストルームが32L、製氷室が19L、冷凍室が113L。

容量550L【NR-F556WPX】のサイズは、685×699×1,828mm(幅×奥行き×高さ)。各室の容量は、冷蔵室が284L、野菜室が115L、クーリングアシストルームが30L、製氷室が18L、冷凍室が103L。

いずれもカラーはオニキスミラー(ミラー加工)、ミスティスチールグレー(フロスト加工)、フロスティロイヤルホワイト(フロスト加工)の3色を展開。

価格はオープンプライス。店頭予想価格は順に、43万円前後、41万円前後、37万円前後(税抜)。

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