ビストロ NE-UBS10A

独自の「ヒートグリル皿」と新設計のアンテナ制御により、予熱なしの高火力で麺やごはんの蒸し焼きメニューを一度に4人分までムラを抑えて一気に調理できる、スチームオーブンレンジ【ビストロ NE-UBS10A】を6月下旬より発売する。

最高230度まで発熱する独自の「ヒートグリル皿」と、新設計のアンテナ制御を採用したスチームオーブンレンジ。

「グリル皿調理」は、裏面の発熱体により最高230℃まで上昇する。独自の「ヒートグリル皿」を活用して、大火力ヒーターやスチームとのかけ合わせで食材を加熱し、焼きもの・揚げもの・蒸しものからトーストまで調理できる。

また、新設計のアンテナ制御で「ヒートグリル皿」の電波効率を従来比約1.6倍にアップしこれまで難しかった下段でも、予熱なしの高火力で調理が可能となった。予熱なしの高火力で、麺やご飯の蒸し焼きメニューを一度に4人分まで調理できるという。

また、自動で火加減調整する「ワンボウル調理」に、エスニックメニューを新搭載。「ワンボウル調理」は、高精細・64眼スピードセンサーで食材の分量を判定し自動で火加減調整しながら加熱する。IoT対応で「キッチンポケット」アプリと連携し、購入後も新しい自動メニューを増やすことが可能。

さらに、スチームとヒーターを活用した「食器清潔コース」を新搭載。同社は「耐熱性の容器やほ乳瓶、弁当箱などを除菌できる」と説明している。

サイズは、外寸が494(幅)×370(高さ)×435(幅×奥行き/ハンドルなどを含む最大奥行486×高さ)mm、庫内寸が394×309×235mm(幅×奥行き×高さ)。重量は19.9kg。庫内容量は30L。カラーはブラック、ホワイト。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は16万円前後。

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