プラズマクラスター衣類乾燥除湿機 (CV-P60)

物干しラックの下にも置ける高さ約32cmのコンパクトサイズを実現した【プラズマクラスター衣類乾燥除湿機 (CV-P60)】が販売した。

ヒーターを使用することで冬場にも強いデシカント方式の除湿機で、物干しラックの下にも置ける高さ約32cmのコンパクトサイズ。

プラズマクラスター衣類乾燥除湿機 (CV-P60)

物干しラックの下に置けることで、ラック前に設置する方法に比べて奥の洗濯物にも風が届きやすく、洗濯物2kg(Tシャツ3枚、Yシャツ2枚、パジャマ1組、下着7枚、靴下2足、タオル3枚)の衣類乾燥スピード約99分を実現。使用後も移動して収納する必要がなく、ラックの下へ置いたままにできる。

本体の高さを抑えるために、熱交換器や除湿ローター、PTCセラミックヒーターなどの主要部品は縦向きではなく横向きに配置した。

送風部は、本体上部に除湿した風を届ける360度の全周吹き出し構造。ファンから横向きに吹き出す風を周囲のケーシングで整流し、ルーバーにより向きを制御して外に出す。

生乾きのニオイや付着カビ菌などへの対策として「プラズマクラスター7000」を搭載。「衣類消臭運転」を選ぶと帰宅後のスーツやコートに付いた汗やタバコの付着臭など、家庭で洗濯しにくい衣類のケアにも利用できる。プラズマクラスターの適用床面積の目安は約8畳。

約240μmという目の細かい「ホコリブロックプレフィルター」を搭載し、本体内部へのホコリの侵入を抑制。排水タンクは取っ手付きで引き出しやすく、内部の凹凸を少なくすることで手入れが簡単にできるようにした。

プラズマクラスター衣類乾燥除湿機 (CV-P60)

運転モードは衣類乾燥、除湿(自動)、衣類消臭の3種類。外出時や就寝時にも使いやすくするため、転倒自動停止装置や、切り忘れ防止のための12時間オートオフ機能も備える。

定格除湿能力は1日あたり5.4L/5.6L(50Hz/60Hz)。除湿可能面積の目安(木造住宅~コンクリート)が7~14畳(12~23m2)、プラズマクラスター適用床面積の目安が約8畳(約13m2)

サイズは約300×300×323mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約6.7kg。消費電力は衣類乾燥(速乾)が510W/570W(50Hz/60Hz)、除湿(自動)が480W/540W(50Hz/60Hz)、衣類消臭が25W/25W(50Hz/60Hz)。排水タンク容量は約1.5L。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は37,000円前後。

Follow me!