DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)

直販ストア限定モデルの【DEEBOT T10 Family(ディーボット・ティーテン・ファミリー)】2モデルが、発売した。ラインアップは、充電ステーションに最大60日分のごみを収集する自動ごみ収集機を搭載した【DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)】と、非搭載の【DEEBOT (T10 DBX33)】。

AIを用いた高性能障害物回避システム「AIVI 3.0」を搭載。家具や壁への衝突を軽減し、スマートに回避するという。

DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)
DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)

同回避システムは、120万画素数のHDRカメラと業界最先端というAIチップを搭載することで実現。従来機と比べて、約16倍の処理速度で障害物を認識。障害物の種類を正しく識別し、家具や壁への衝突を軽減する。ペットなど動くモノに対しても、賢く回避しながら安全に走行が可能だという。AIチップが学習し回避精度を継続的に高めつつ、マッピングシステム「TrueMapping2.0」との組み合わせにより、最短ルートで効率的に清掃する。

DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)
DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)

音声アシスタント「YIKO(イコ)」を備え、スマートスピーカーなどと連携しなくても、掃除機に直接話しかけて音声操作が可能。音声操作は、掃除の開始タイミング指示や、「ソファの下を掃除して」といった掃除エリアの指定に対応する。掃除エリアの指定については、専用アプリにて部屋内の家具などをビジュアル把握する3Dマップ設定が必要。

そのほか、Amazon AlexaやGoogle アシスタントとの連携も可能。

DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)
DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)

3,000Paの吸引力に加えて、毎分最大600回で振動する水拭きモップ「OZMO PRO 3.0」を備える。振動数は3段階で調整可能。

チリやホコリのほか、床のべたつきまでも綺麗にする。吸引清掃のみでは掃除できていなかった小さなゴミなども、水拭きまで行なうことで解消。床のざらつきを解消するとしている。

本体には120万画素RBGカメラと高感度HDR148°広角カメラを内蔵。専用アプリから、外出先からでも確認できる。留守中のペットや、別室にいる子供の様子を確認できるとする。通話できるほか、撮影や録画も可能。

【DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)】に付属する自動ゴミ収集機は、最大60日分のゴミを収納可能。掃除が完了すると、清掃時に溜まった本体ダストボックスのゴミを、自動で吸い上げる。密閉型の紙パックを採用し、自動ゴミ収集機から取り出す際に口が閉じる構造のため、ゴミ捨て時にチリやホコリが舞い上がらない。

【DEEBOT T10 PLUS (DBX33-22)】のロボット掃除機のサイズは、353×103.3mm(直径×高さ)。最大稼働時間は260分(静音モード)。ダストボックス容量は400ml。

価格は順に109,800円、139,800円。

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