EVOPOWER SYSTEM iQ/iQ+

シャークニンジャは、掃除後の自動ゴミ収集ドックが付属するコードレススティック掃除機【EVOPOWER SYSTEM iQ+ (CS851JMVAE)】自動ゴミ収集ドックなしの【EVOPOWER SYSTEM iQ (CS851JCP/CS851JBR)】を順次販売する。【EVOPOWER SYSTEM iQ+】が9月下旬、【EVOPOWER SYSTEM iQ】が9月15日に発売。

掃除の面倒なポイントを解消する「考えない」「汚れない」「しゃがまない」という3つの“ない”が叶う掃除機。

「考えない」ために採用した機能が「iQテクノロジー」。掃除中に「iQセンサー」がゴミの量を検知して、吸引力とブラシの回転スピードを自動調整。ゴミの量に応じてハンディとヘッドに搭載された「iQモニター」が、緑色(低吸引力/低回転速度)、黄色(中吸引力/中回転速度)、赤色(高吸引力/高回転速度)に変わってゴミの量を可視化することで、状況が分かりやすくなる。

スティック時もハンディ時も、「iQテクノロジー」がゴミの量に応じて掃除モードを自動調整するため、より短い時間で効率よくお掃除することが可能。手動でのモード切り替えに悩む必要がなく、掃除がより楽になるという。

また、バッテリーの節電にもつながるとしており、iQモードの連続使用時間は、バッテリー2個で最大50分。

「汚れない」ために採用したのは、EVOPOWER SYSTEM iQ+に付属する「自動ゴミ収集ドック」。掃除後に本体をドックに戻すことで、本体を充電しながらダストカップ部のゴミをドックが吸引。約30日分のゴミをためられるためゴミ捨てが月1回で済み、ゴミ捨て時にホコリが舞い散るのを減らせるという。

自動ゴミ収集時はHEPAフィルターで細かいホコリやアレルゲンを99.97%ドックに閉じ込める。ドックのダストボックスは紙パックは不要で、水洗いが可能。夜間や静かにしたい時など、自動ゴミ収集を一時停止させたり、手動でゴミ収集を開始させるボタンもドックに備える。

なお、【EVOPOWER SYSTEM iQ】には自動ゴミ収集機能のない充電ドック兼アクセサリースタンドが付属する。

「しゃがまない」を実現するのは、ボタンひとつでパイプが曲がる「FLEX(フレックス)」機能。がまず立ったままの姿勢で家具の下をスムーズに掃除できまできる。家具前に十分なスペースがなくても、パイプが曲がるためしっかり奥まで入り込む。ソファやベッド、テーブルや椅子といった脚付き家具の下の掃除が一段と楽になる。

吸引力は、現行モデル「EVOPOWER SYSTEM ADV」に比べて最大19%アップし、シリーズ最高を実現。ハンディ部分が1kg未満の掃除機で最も強力とする。

パワーフィンとソフトローラーを組み合わせたシャーク独自のヘッド「ハイブリッドパワークリーン」を搭載。大きなゴミから髪の毛や細かいホコリまで、一度で多くのゴミを取り除くとしている。カーペットでゴミを吸い取る力は15%アップ。ブラシロールやダストカップ、フィルターは水洗いできる。

シャークで初めて、ヘッドとハンディ部分の両方にLEDライトを装備。床や家具のすき間など薄暗い場所もゴミを確認しながら掃除できる。

アクセサリーは全てドック部に収納可能。ヘッドの付け替えなどを手元のボタンをつまむことで簡単に行なえる。バッテリーは2個付属し、掃除中も1つをドックで充電できるため、2個を続けて使用できる。スティック時でバッテリー2本を合わせた連続使用時間は、iQモードが約14~50分、エコモードが約50分、ブーストモードが約14分。充電時間は約3.5時間。

サイズと重量は両モデル共通で、スティック時が258×114×1,040mm(幅×奥行き×高さ)、約2kg。ハンディ時は67×86.5×510mm(幅×奥行き×高さ)、約0.9kg。

付属アクセサリーは、布団やマットレスなどに使えるミニモーターヘッド、すき間に届いてカーペットの糸くずなども吸えるペットマルチノズル、部屋の角など狭いスペース向けのブラシ付き隙間用ノズル、広いノズルで大きなゴミも吸い取りやすい布団用ノズル。

カラーは、【EVOPOWER SYSTEM iQ+】がモーヴグレイ(CS851JMVAE)、【EVOPOWER SYSTEM iQ】はコッパー(CS851JCP)とアッシュブラウン(CS851JBR)を用意。

店頭予想価格は【EVOPOWER SYSTEM iQ+】が79,750円、【EVOPOWER SYSTEM iQ】が69,300円。

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