足元ファンヒーター付き 遠赤外線暖房機 にこポカ

シロカは、足元をすばやくあたためるヒーターと、身体の芯からじっくりあたためるヒーターの2つの熱源で、身体もお部屋も効率的にあたためるヒーター【足元ファンヒーター付き 遠赤外線暖房機 にこポカ】を10月29日に発売する。最大1300Wの【SH-FC151】、最大1200Wの【SH-FC131】をラインアップ。

いずれも、ファンヒーターと遠赤外線ヒーターの2つの熱源を採用した「ヒートコンビネーション構造」を搭載し、効率よく身体や部屋をあたためる。ファンヒーターによる温風で足元を素早くあたためながら、遠赤外線ヒーター「焚きビームヒート」の輻射熱により、身体をじっくりとあたためるという。

また、遠赤外線ヒーターのみであたためる「エコモード」を搭載。「エコモード」運転時は、本体内部にたまった熱をファンの力で前に押し出し、効率的に温風として再利用するシロカの独自技術「ぬくもりエコプラス」により、あたたかさはそのままに、電気代を節約することができる。

モードはたらきこんなときに
エコモード遠赤外線ヒーターの運転中に本体にたまった熱を
ファンで送風することにより、消費電力を抑えて運転。
快適さを保ちながらも、
さらに消費電力を抑えたいときに。
すぐ暖モード遠赤外線ヒーターとファンヒーター、
2つのヒーターを併用して運転。
帰宅時など、
すぐにあたたまりたいときに。
おまかせモード室温が約22°Cになると、消費電力を抑えて運転。お部屋を暖かく快適に保ちたいときに。

0.5・1・2・3時間の切タイマーを搭載。左右の首振り機能を備え、広範囲を暖められる。人感センサーで、人を感知して自動オン・オフ可能(人感センサー運転中の首振り運転には非対応)。

このほか、傾きを検知して自動停止する転倒検知機能や、運転中に本体に布などがかかり、異常な温度上昇を検知した場合、運転停止する異常過熱検知機能を搭載した。

【SH-FC151】の主な仕様は、消費電力が最大1300W、ヒーターが遠赤外線ヒーター(400W)×2/ファンヒーター(250W/500W)×1。

サイズは約24.5×22×72.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約6kg。カラーはブラック。

【SH-FC131】の主な仕様は、消費電力が最大1200W、ヒーターが遠赤外線ヒーター(700W)×1/ファンヒーター(250W/500W)×1。

サイズは約24.5×22×72.5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約5.9kg。カラーはホワイト。

市場想定価格は【SH-FC151】が30,000円前後、【SH-FC131】が28,000円前後。

なお、同社直販サイトのみ取り扱うモデルとして、収納袋が付属した【SH-FC171】も展開。消費電力は最大1300Wで、400Wの遠赤外線ヒーター2本を搭載する。カラーはブラック。

市場想定価格は30,000円前後。

足元ファンヒーター付き
遠赤外線暖房機
にこポカ
SH-FC131
足元ファンヒーター付き
遠赤外線暖房機
にこポカ
SH-FC151/SH-FC171
電源交流100V、50/60Hz交流100V、50/60Hz
本体重量(約)5.9kg6kg
消費電力1200W
(遠赤外線ヒーター:700W、ファンヒーター:500W)
遠赤外線ヒーター運転中は約7Aの電流が流れます。
1300W
(遠赤外線ヒーター:800W、ファンヒーター:500W)
遠赤外線ヒーター運転中は約8Aの電流が流れます。
ヒーター遠赤外線ヒーター(700W)×1
ファンヒーター(250W/500W)×1
遠赤外線ヒーター(400W)×2
ファンヒーター (250W/500W)×1
コード長(約)3m3m
外形寸法(約)幅24.5cm × 奥行22cm × 高さ72.5cm幅24.5cm × 奥行22cm × 高さ72.5cm
安全装置転倒自動停止装置、過熱防止装置転倒自動停止装置、過熱防止装置
セット内容本体、取扱説明書(保証書)本体、収納カバー*、取扱説明書(保証書)
*SH-FC171のみ

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