Narwal Freo

Narwal Japanは、日本ならではの床掃除ニーズに応えるため、フローリングの水拭き掃除に対応した、モップ洗浄機能付きステーションが付属するロボット掃除機【Narwal Freo(ナーワル フレオ)】を、11月1日から順次発売する。

洗剤投入・モップ洗浄・熱風による乾燥を自動で行うステーションが付属したロボット掃除機。モップの汚れ具合に応じて、洗浄時間を自動で調整。内蔵の浄水タンク容量は4.5Lと大きく、一度の給水で約23回(一度の水量を約200mLで計算)のモップ洗浄が可能。さらに、熱風乾燥機能を搭載しているため、40℃の温風乾燥で素早く乾かし、生乾きのイヤなにおいを解消するという。なお、ステーションにダストボックスは内蔵していない。

水拭きは、フローリングやタイルなど、床の材質に合わせてモップの圧力を自動で調整する。また、カーペットを敷いている場所では水拭きモップが自動的に引きあがり、カーペットを濡らさない。カーペットは厚さ2cm未満、毛の長さが0.7cm以下のものを推奨しており、事前に専用アプリ内でカーペットの場所を登録する必要がある。

吸引力は3,000Paを実現。独自開発した「テールスイング​​」技術で、壁際を掃除する際いつも「お尻」をねじりながら走行するため、吸引口と壁の距離を減らして壁際の汚れを吸い込むという。

360度感知するLDSレーザーセンサーと赤外線センサーを搭載し、部屋の間取りを記録しつつ、障害物を回避して掃除。清掃ルートは部屋の端から端まで清掃して、1列ずれて折り返すといった効率的なルートを採用する。

一通り清掃が終わったタイミングでセンサーがごみや汚れを検知した場合、もう一度清掃する。

バッテリー容量は5,200mA、約2.5時間の充電で、最大3時間稼働する。

サイズと重さはロボット掃除機本体が350×105cm(直径×高さ)/4.5kg、ステーションが370×415×435mm(幅×奥行き×高さ)/8.75kg。集じん容量は480mL。モップ回転速度は1分あたり180回、モップ加圧は最大12ニュートン。

価格は208,780円。

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