INKO USB Wearable Heater

ロア・インターナショナルは、INKOより、衣類内に取り付け最大50℃まで発熱するインク発熱式ウェアラブルヒーター【INKO USB Wearable Heater(インコ USB ウェアラブルヒーター) (IK07780)】を販売した。

電熱線に代わる銀ナノインクを用いて作られた、薄さわずか1mmの超薄型・超軽量のウェアラブルヒーター。クリップ式でどんな服にも取り付け可能。衣類内部のタグや内ポケット、襟などからクリップで吊り下げられ、強力クリップで走ったり激しく動いても落ちる心配はないとする。

1分で40度まで到達し、最大50度まで発熱する。広範囲に印刷されたインクによりシート全面でムラなく発熱。また、3段階のワンタッチ温度調節機能を搭載し、シーンに合わせて温度を調整できる。

本体とケーブルを繋ぐ接続部分に断線防止のケーブルガードを装備。ケーブルの根元をガードすることにより、ねじれを防止しケーブルの折れ曲がりや断線を防ぐ。

火傷や火災を防ぐため、5つの安全システムが搭載。電源の入れっぱなしを防ぐ12時間で自動電源オフ、70℃以上の温度を感知すると過熱防止センサーにより電源オフ、温度センサーコントロールを2箇所に搭載し設定温度で保つようにモニタリング、低温火傷を防止する低温度設定、内部で150℃以上の過熱が進んだ場合にヒューズが切れるスマートセルフヒューズシステム。

電源はUSB電源式を採用し、モバイルバッテリーなどから給電可能。

サイズは200×200mm、重量は62g。ケーブル部分をまとめられる、便利なベルトタイが付属。

価格は7,700円。

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