グリルマイスター (AGP−350)

アピックスインターナショナルは、外周に彫り込みがある特殊形状のプレートに、熱源を埋め込んだ電熱調理器【グリルマイスター (AGP−350)】を、1月29日より発売する。

韓国焼肉で用いられる外周に彫り込みがある特殊形状のプレートに、熱源を埋め込んだ電熱調理器。

円の中心にヒーターを配置することで、内側は高火力・外側は弱火を可能にし、チーズやキムチ、ナムルや溶き卵を一緒に楽しむスタイルの焼肉を手軽に再現できる。

プレートそれぞれは高温ゾーングリル部(肉や大きな野菜など)、高温ゾーン平プレート部(プルコギやチヂミなど、細かな具材や流れるもの)、低温ゾーン部(チーズや溶き卵など、食材をディップするソースや副菜)に分けられている。

中心のグリルの下には油受けトレイがあり、落ちた油を受け止める仕組みになっていることで、減煙・減脂を実現。またプレートと油受けトレイはそれぞれのパーツを取り外して丸洗いが可能で、清潔を保つことが出来る。

サイズは345×340×90mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.8kg。消費電力が1000W、電源コード長が約1.9m。

店頭予想価格は11,000円。なお、同社ECサイトにて、20%OFFの8,800円で販売する先行予約受付を1月25日まで実施する。

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