JavaScript | 第4章「ループと反復処理」

javascrpit JavaScript
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JavaScript「ループと反復処理」要点まとめ

基本の考え方

  • ループ=同じ処理を何度も繰り返す仕組み
  • 反復処理(iteration)=配列や文字列などの要素を順番に処理すること
  • 「いつ終わるか」を正しく設定しないと 無限ループ になる

主なループ構文と使い分け

構文特徴よく使う場面
for回数が決まっている繰り返し0〜N まで数える・配列の添字で回す
while条件が真の間くり返す条件が動的に変わるとき
do…while少なくとも1回は実行されるまず一度試してから判断したいとき
for…inオブジェクトのキーを列挙obj のプロパティ名を順に処理
for…of配列などの値を列挙arrayMap の要素を順に処理

制御文

意味使いどころ
breakループを途中で抜ける条件を満たしたら終了したいとき
continue残りの処理をスキップし次へ一部の値だけ飛ばしたいとき
ラベル付き文特定のネストループを抜ける複数の入れ子ループを制御する

注意点・コツ

  • 条件が変わらないと**永久に回り続ける(無限ループ)**になる
  • 配列には for…in より for…offorEach() が安全
  • ネストやラベルを多用すると読みづらくなるので最小限に
  • for…of は ES6 以降のモダンな方法(値ベース)でおすすめ

まとめ

JavaScript のループは「回数で回す(for)」と「条件で回す(while)」、
そして「値を順に扱う(for…of)」の3パターンを覚えればOK!

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