Java | 代入演算子

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主な内容の要点

  • 代入演算子(=)
    右辺の値を左辺の変数に入れるために使う。 int a, b; a = 10; // aに10を代入 b = a; // bにaの値(10)を代入

他の演算子と組み合わせた代入

代入と計算を同時にできる便利な書き方があります。

演算子意味書き換え例
+=足して代入a += b;a = a + b;
-=引いて代入a -= b;a = a - b;
*=掛けて代入a *= b;a = a * b;
/=割って代入a /= b;a = a / b;
%=余りを代入a %= b;a = a % b;

👉 これらを使うとコードがスッキリして読みやすくなる。


複数の変数にまとめて代入

  • 代入演算子は「右から左」に処理される(右結合)。
  • そのため、次のように書ける: int a, b, c; a = b = c = 10; この場合、まず c = 10 が実行され、その後 b = c、最後に a = b が実行される。
    結果として a, b, c 全部が10になる

ポイントまとめ

  • = は「右の値を左に入れる」ための基本演算子。
  • += などの「複合代入演算子」を使うと、計算と代入をまとめて書ける。
  • 複数の変数に同じ値を一度に代入できる。
  • 代入演算子は「右から左」に処理されることを覚えておくと混乱しにくい。

初心者向けに一言でいうと、「代入演算子は変数に値を入れる道具。+= などを使うと便利に書ける」ということです。

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