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Excel関数 逆引き集 | 全角数字を半角に → ASC

概要全角数字(例: 「1234」)を半角数字(「1234」)に一括変換したいときは、ASC関数が最短ルートです。ASCは全角の英数字・カタカナ・スペースを半角へ変換します。数値に変換して計算に使いたい...
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Excel関数 逆引き集 | K番目の出現位置を取得 → FIND+SUBSTITUTE

概要文字列の中で「指定した文字がK番目に出てくる位置」を取得したいときに便利なのが、FIND関数+SUBSTITUTE関数の組み合わせです。通常のFIND関数は最初に見つかった位置しか返せませんが、S...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列一覧をまとめて結合 → TEXTJOIN

概要TEXTJOIN関数は「複数セルの文字列をまとめて結合」するための便利な関数です。従来は「&」演算子やCONCATENATE関数を使って一つずつ結合していましたが、TEXTJOINなら区切り文字を...
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Excel関数 逆引き集 | 行/列に整形しながら分割 → TEXTSPLIT

概要TEXTSPLITは「区切り文字で分割しつつ、行方向・列方向にきれいに整形して配置」できる新関数です。カンマやタブ、改行など複数の区切りを同時指定でき、分割結果を横(列)・縦(行)・二次元(行→列...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列を分割(新)→ TEXTSPLIT

概要TEXTSPLITは「区切り文字で文字列を分割し、複数セルに自動展開」する新しい関数です。カンマ、スペース、タブ、改行などで一気に分割でき、行方向・列方向のどちらにも展開可能です。従来のLEFT/...
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Excel関数 逆引き集 | 電話番号を整形 → TEXT

概要電話番号の見た目を揃える最短手は、TEXT関数で「ゼロ埋め+ハイフン挿入」の書式を指定することです。まず数字以外(ハイフン・空白・かっこ等)を取り除いて“純粋な数字”にしてから、桁数や先頭の番号帯...
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Excel関数 逆引き集 | 郵便番号をXXX-XXXX形式に → TEXT

概要郵便番号を「XXX-XXXX」の表記にそろえる最短ルートは、TEXT関数の書式指定「000-0000」を使うことです。値を数値として受け取り、3桁と4桁にゼロ埋めしてハイフンを自動で挿入します。取...
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Excel関数 逆引き集 | 末尾の数字のみ抽出 → 数式組合せ

概要Excelで「文字列の末尾にある数字だけを抽出したい」という場面はよくあります。例えば「ABC123」という文字列から「123」だけを取り出すケースです。Excelには直接「末尾の数字だけを抜き出...
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Excel関数 逆引き集 | 先頭の数字のみ抽出 → 数式組合せ

概要Excelで「文字列の先頭にある数字だけを抽出したい」という場面はよくあります。例えば「123ABC」という文字列から「123」だけを取り出すケースです。Excelには直接「先頭の数字だけを抜き出...
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Excel関数 逆引き集 | 指定文字以降を抽出 → MID(FIND(“-“,A1)+1,…)

概要文字列の中で「指定した文字以降の部分」を取り出したいときに使えるのが、=MID(A1,FIND("-",A1)+1,…) という組み合わせです。ここでは「-(ハイフン)」を例にしていますが、任意の...
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Excel関数 逆引き集 | 指定文字以前を抽出 → LEFT(FIND(“-“,A1)-1)

概要文字列の中で「指定した文字より前の部分」を取り出したいときに使えるのが、=LEFT(A1,FIND("-",A1)-1) という組み合わせです。ここでは「-(ハイフン)」を例にしていますが、任意の...
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Excel関数 逆引き集 | 半角 → 全角変換 → JIS

概要JIS関数は「半角文字を全角文字に変換する」関数です。日本語環境で入力されたデータには、半角英数字や半角カタカナが混じることが多く、帳票や正式文書では全角に統一したい場面があります。JISを使えば...
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Excel関数 逆引き集 | 全角 → 半角変換 → ASC

概要ASC関数は「全角文字を半角文字に変換する」関数です。特に日本語環境で入力された文字列には、全角スペースや全角英数字が混じることが多く、検索や一致判定で不具合を起こす原因になります。ASCを使えば...
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Excel関数 逆引き集 | 任意コードの文字取得 → CHAR

概要CHAR関数は「指定したコード番号に対応する文字を返す」関数です。Excelでは文字コード(ANSIコード)を使って文字を管理しており、CHARを使うことで任意のコード番号から文字を取得できます。...
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Excel関数 逆引き集 | 文字コード取得 → CODE

概要CODE関数は「文字列の先頭1文字の文字コード(数値)」を返します。どの文字が入っているかを“数値で判定”できるため、半角/全角の見分け、記号の違い(ハイフンと長音など)、改行やタブといった制御文...
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Excel関数 逆引き集 | タブ挿入 → CHAR(9)

概要Excelで「タブ文字」を挿入したいときに使うのが CHAR(9) です。これは「タブコード(TAB)」を表す特殊文字で、文字列の途中に挿入するとタブが入ります。セル内で見た目が大きく変わるわけで...
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Excel関数 逆引き集 | 改行挿入 → CHAR(10)

概要Excelでセル内に改行を入れたいときに使うのが CHAR(10) です。これは「改行コード(LF)」を表す特殊文字で、文字列の途中に挿入するとセル内で改行されます。ポイントは、セルの書式設定で「...
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Excel関数 逆引き集 | 指定文字が何個あるか → LEN(A1)-LEN(SUBSTITUTE(A1,”a”,””))

概要Excelで「指定した文字が何個含まれているか」を数える方法としてよく使われるのが、=LEN(A1)-LEN(SUBSTITUTE(A1,"a","")) という式です。これは「文字列全体の長さ」...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列を数値に → VALUE

概要VALUE関数は「文字列として入力された数値を、本物の数値データに変換する」関数です。Excelでは「123」「2025/12/16」「¥1,234」などが文字列として扱われる場合があります。この...
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Excel関数 逆引き集 | 数値を文字列に → TEXT

概要TEXT関数は「数値を指定した書式で文字列に変換する」関数です。数値や日付をそのまま扱うと桁数や表示形式がバラバラになりがちですが、TEXTを使えば「0001」「2025/12/16」「¥1,23...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:頭文字だけ大文字に → PROPER

概要PROPER関数は「文字列の各単語の頭文字を大文字にし、残りを小文字にする」関数です。英字の入力で全部大文字や全部小文字になってしまった場合でも、PROPERを使えば見やすい“タイトル形式”に整え...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:小文字化 → LOWER

概要LOWER関数は「文字列をすべて小文字に変換する」関数です。英字の入力で大文字と小文字が混在していると、検索や一致判定で不具合が起きることがあります。LOWERを使えば一括で小文字に揃えられるため...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:大文字化 → UPPER

概要UPPER関数は「文字列をすべて大文字に変換する」関数です。英字を入力したときに小文字が混じっていても、UPPERを使えば一括で大文字に揃えられます。データの表記ゆれを防ぐ、コードやIDを統一する...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:文字列の余分な空白を削除 → CLEAN

概要CLEAN関数は「文字列から印刷できない制御文字(不可視文字)を削除する」ための関数です。外部システムから取り込んだデータやコピー&ペーストしたテキストには、改行コードやタブ、制御文字が紛れ込むこ...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:文字列の前後スペース削除 → TRIM

概要TRIM関数は「文字列の前後にある余分なスペースを削除し、単語間のスペースを1つに整える」関数です。データ入力時にありがちな「前後に空白が入ってしまう」「複数スペースが混じる」といった問題を解消で...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:一部を書き換え → REPLACE

概要REPLACE関数は「文字列の一部を指定位置から指定文字数分だけ置き換える」関数です。SUBSTITUTEが「一致する文字列」を置き換えるのに対し、REPLACEは「位置と長さ」で置き換えるのが特...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:部分文字列を置換 → SUBSTITUTE

概要SUBSTITUTEは「文字列の中の特定の部分文字列を、別の文字列に置き換える」関数です。指定語の削除(置換先を空文字"")、特定回だけの置換(n回目のみ)、全角半角の統一、区切りの正規化などに向...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:大文字小文字区別なく検索 → SEARCH

概要SEARCH関数は「文字列の中から指定した文字や部分文字列を検索し、その位置を返す」関数です。FIND関数と似ていますが、大文字・小文字を区別しないのが最大の特徴です。例えば「A」と「a」を同じ文...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:検索して位置取得 → FIND

概要FIND関数は「文字列の中から指定した文字や部分文字列を検索し、その位置(文字数目)を返す」関数です。検索結果は「左から数えて何文字目か」で返されます。検索対象が見つからない場合はエラー(#VAL...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:セルをつなげる → &

概要Excelで文字列やセルを結合する最もシンプルな方法が「&(アンパサンド)」演算子です。関数ではなく演算子なので、セル同士をつなげたいときに直感的に使えます。例えば「A2の値」と「B2の値」を結合...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:結合(シンプル)→ CONCAT

概要CONCATは「複数の文字列(またはセル範囲)をつなげて1つの文字列にする」関数です。カンマ区切りで渡した要素をそのまま連結し、空白や区切り文字は自分で挿入します。旧関数 CONCATENATE ...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:文字数を調べる → LEN

概要LENは「文字列の文字数」を返す関数です。半角・全角の違いに関係なく、1文字を1として数えます(空白や記号も文字数に含まれます)。データ検証、固定長フォーマットのチェック、前後の切り出し(LEFT...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:任意位置から抽出 → MID

概要MIDは「文字列の任意位置から、指定した文字数だけ切り出す」関数です。先頭固定のLEFT、末尾固定のRIGHTと違い、開始位置を指定できるのが最大の特徴です。品番の中間コード、区切り記号の間にある...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:右からn文字 → RIGHT

概要RIGHTは「文字列の右から指定した文字数だけ切り出す」関数です。型番の末尾コード、拡張子、住所の末尾だけ、IDの末尾桁などを取りたい場面で使います。日本語の全角文字でも「1文字=1カウント」で動...
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Excel関数 逆引き集 | 文字列操作:左からn文字 → LEFT

概要LEFTは「文字列の左から指定した文字数だけ切り出す」関数です。住所から都道府県だけ取りたい、品番の先頭コードを抜きたい、日付や数値を文字として成形したうえで先頭部分だけ取りたい、といった場面で使...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:加算結果を整数へ → INT

概要INTは「数値を小数点以下切り捨て(負の数はより小さい整数へ)て“整数”を返す」関数です。正の数は単純に小数点以下を捨て、負の数はゼロから遠ざかる方向に丸めます。加算や割り算の結果を安全側に“下方...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:奇数へ丸め → ODD

概要ODDは「指定した数値を“ゼロから遠ざかる方向”にある最も近い奇数へ丸める」関数です。正の数は切り上げて奇数に、負の数は切り下げて奇数になります。すでに奇数整数ならそのまま返します。奇数席の割り当...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:偶数へ丸め → EVEN

概要EVENは「指定した数値を“ゼロから遠ざかる方向”にある最も近い偶数へ丸める」関数です。正の数は切り上げて偶数に、負の数は切り下げて偶数になります。すでに偶数ならそのまま返します。ロット数を偶数単...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:行数を取得 → ROWS

概要ROWSは「範囲に含まれる行の“個数”」を返す関数です。例えばA2:A10なら9、B2:D5なら4。行番号を返すROWとは役割が異なり、「何行あるか」を知りたいときに使います。縦方向の連番生成、最...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:列数を取得 → COLUMNS

概要COLUMNSは「範囲に含まれる列の“個数”」を返す関数です。例えばB2:F10なら5列、A1なら1列。列番号(A=1, B=2…)を返すCOLUMNとは役割が異なり、「何列あるか」を知りたいとき...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:行番号を取得 → ROW

概要ROWは「セルや範囲の“行番号”」を返す関数です。1行目は1、2行目は2…というシート上の絶対行番号を返します。参照を省略すると「式があるセルの行番号」、範囲を渡すと(Microsoft 365の...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:列番号を取得 → COLUMN

概要COLUMNは「セルや範囲の“列番号”」を返す関数です。A列は1、B列は2…Z列は26のように、シート上の列番号で返します。範囲を渡すと、範囲内の各列番号(横方向の配列)を返します。式の横展開、汎...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:列番号を取得 → COLUMN

概要COLUMNは「セルや範囲の“列番号”」を返す関数です。A列は1、B列は2…Z列は26のように、シート上の列番号で返します。範囲を渡すと、範囲内の各列番号(横方向の配列)を返します。式の横展開、汎...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:π(円周率) → PI

概要PI関数は「円周率 π(パイ)」を返す関数です。πは円の周長や面積の計算に欠かせない定数で、Excelでは =PI() と入力するだけで約3.14159265358979が返ります。手入力するより...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:正の平方根以外も → SQRTPI

概要SQRTPIは「π(パイ)を掛けた数の平方根」を返す関数です。具体的には、引数nに対して √(n × π) を計算します。円周や面積・分布(正規分布・レイリー分布など)に絡む計算で、「πが乗った量...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:ランダム整数 → RANDBETWEEN

概要RANDBETWEENは「指定した範囲の整数乱数」を返す関数です。最小値と最大値を指定すると、その範囲内の整数がランダムに生成されます。再計算のたびに値が変わるため、抽選、テストデータ作成、ランダ...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:ランダム値(0〜1)→ RAND

概要RANDは「0以上1未満」の乱数を返す関数です。再計算のたびに新しい値が生成されるため、シミュレーション、テストデータ作成、ランダム抽選、ランダム並べ替えのキー作成などに使えます。必要に応じてスケ...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:平方根 → SQRT

概要SQRTは「平方根(√)」を求める関数です。数値xに対して、xの平方根を返します。0以上の数値なら実数の平方根を返し、負の数値に対してはエラー(#NUM!)になります。距離計算、誤差評価、面積から...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:べき乗 → POWER

概要POWERは「べき乗(xのy乗)」を計算する関数です。例えば 2の3乗(2×2×2)を求めるなら POWER(2,3) を使います。指数が小数でも計算でき、平方根や立方根のような根も「指数の逆数」...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:絶対値を返す → ABS

概要ABSは「数値の絶対値」を返す関数です。絶対値とは「数直線上でゼロからの距離」であり、負の数を正に変換します。正の数やゼロはそのまま返されます。差分の大小比較、誤差の評価、距離や金額の計算などでよ...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:数値の符号を返す → SIGN

概要SIGNは「数値の符号(向き)」を返す関数です。負なら-1、ゼロなら0、正なら1を返します。値の増減判定、トレンドの方向表示、条件分岐の簡略化、並べ替えキーの作成などで重宝します。数値以外(文字列...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:ロジック判定 → ISLOGICAL

概要ISLOGICALは「セルの値が論理値(TRUEまたはFALSE)かどうか」を判定する関数です。結果はTRUEかFALSEで返されます。Excelでは条件式の結果や論理演算の返り値が論理値になりま...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:テキストか判定 → ISTEXT

概要ISTEXTは「セルの中身がテキストかどうか」をTRUE/FALSEで返す関数です。文字列だけでなく、数値を文字列として入力した場合や空文字("")もテキスト扱いになります。数値や日付、論理値、エ...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:数値かどうか判定 → ISNUMBER

概要ISNUMBERは「セルの中身が“数値”かどうか」をTRUE/FALSEで返す関数です。数値には小数、負数、日付・時刻、パーセンテージ、計算結果の数値が含まれます。見た目が数字でも文字列ならFAL...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:下位n件の合計 → SMALL+SUM

概要「下位n件の合計」を求めたいときは、範囲から最小値側のn個を取り出して合計します。Excelでは SMALL 関数で順位付きの小さい値を抽出し、それを SUM で合計するのが定番です。Micros...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:上位n件の合計 → LARGE+SUM

概要上位n件の合計は「範囲から上位n個を取り出して合計する」考え方で求めます。定番はLARGEで上位値を抽出し、それをSUMで合計する方法です。Microsoft 365なら動的配列で一気に合計でき、...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:最小値の位置 → MATCH(MIN(範囲),範囲,0)

概要「最小値がどこにあるか(位置)」を求める定番式が MATCH(MIN(範囲), 範囲, 0) です。内側の MIN(範囲) で最小値を取り、その値が範囲の中の何番目かを MATCH(..., 範囲...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:最大値の位置 → MATCH(MAX(範囲),範囲,0)

概要「最大値がどこにあるか(位置)」を求める定番式が MATCH(MAX(範囲), 範囲, 0) です。内側の MAX(範囲) で最大値を取り、その値が範囲の中の何番目かを MATCH(..., 範囲...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:分散 → VAR.S

概要VAR.Sは「標本データの分散」を求める関数です。標準偏差の二乗が分散であり、データのばらつきの大きさを数値化する指標です。母集団全体の分散を求めたい場合はVAR.Pを使います。VAR.Sは標本に...
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Excel関数 逆引き集 | 基本の集計・計算:標準偏差 → STDEV.S

概要STDEV.Sは「標本データの標準偏差」を求める関数です。母集団から抽出したサンプル(標本)に対して不偏推定(分母が n−1)で計算します。データの「ばらつき(散らばりの大きさ)」を1つの数値で表...
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