主な内容の要点
1. 文(ステートメント)とは
- Javaプログラムは「文(ステートメント)」の集まりでできている
- 文の終わりは必ず セミコロン ( ; ) で区切る
- 文は上から順番に実行される
例:
System.out.println("Hello");
System.out.println("How are you?");
System.out.println("Bye");
Java➡ 1行ずつ順番に実行されて、画面に表示される
2. 実行順序
- 書いた順番どおりに実行される
- 途中で飛ばされたり、まとめて実行されるわけではない
3. 空白や改行のルール
- 単語の途中でなければ、空白や改行は自由に入れてよい
- ただし、単語の途中に空白を入れるとエラーになる
✅ OK の例:
class Hello {
public static void main(String[] args)
{
System.out.println("Hello");
}
}
Java❌ NG の例(Systemの途中に空白を入れてしまった):
Sys tem.out.println("Hello");
Java➡ コンパイルエラーになる
4. インデント(字下げ)
{と}の中はインデント(空白を入れて字下げ)するのが一般的- インデントは2文字、4文字、8文字など人やチームによって違う
- インデントがなくても動くが、可読性が下がるので推奨されない
まとめ
- 文はセミコロンで終わる
- 文は上から順に実行される
- 空白や改行は自由だが、単語の途中に入れるのはNG
- インデントを使って見やすく書くのがベスト
