Java | 代入演算子

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代入演算子の動きを図解で理解

それでは、代入演算子の動きを ビジュアルでスライド式に理解できる図 を作るイメージで解説します。
今回は文字ベースの図を使って、変数に値が代入される流れを順番に追えるようにします。


1. 基本の代入 =

int a;
a = 10;
Java

図で見ると:

[ ] a      → a という箱がまだ空
a = 10;    → 右側の10がaに入る
[10] a     → a の中身は 10

💡 ポイント:右側の値を左側の変数の箱に入れるイメージです。


2. 複合代入 +=

int a = 10;
a += 5;  // a = a + 5
Java

図で見ると:

最初:
[10] a

a += 5;  → a = a + 5
[10 + 5] a

結果:
[15] a

💡 ポイント:箱の中身を取り出して計算し、また箱に戻す感じです。


3. 複数代入

int x, y, z;
x = y = z = 5;
Java

図で見ると:

右から順に代入
z = 5    → [5] z
y = z    → [5] y
x = y    → [5] x

結果:
[5] x   [5] y   [5] z

💡 ポイント:右から左へ値が伝わるイメージ。


4. 練習用スライド式例(ステップ表示)

例えば、変数 num を 10 から始めて、順に操作していくと:

int num = 10;  // step 1
num += 5;      // step 2
num *= 2;      // step 3
Java

ステップ図:

Step 1:

num = 10
[10] num

Step 2:

num += 5
[10 + 5] → [15] num

Step 3:

num *= 2
[15 * 2] → [30] num

💡 ポイント:各ステップで箱の中身がどう変わるかをイメージすると理解しやすいです。

See the Pen Animated slide display of the assignment operator’s behavior by MONO365 -Color your days- (@monoqlo365) on CodePen.

🔹 使い方

  • 「次のステップ」ボタンを押すごとに:
    • Step 1:num += 5 の計算結果が右の箱に表示。
    • Step 2:num *= 2 の計算結果が右の箱に表示。
    • Step 3:最終結果が左の箱(変数 num)に更新され、右の箱は ? に戻る。

💡 ポイント

  • 箱の中が変わることで「変数に代入される流れ」を視覚的に確認できます。
  • 「複合代入」や「最終的な値の更新」がステップごとにわかるので、初心者に理解しやすいです。
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