主な内容の要点
charAt() メソッドは何をするメソッド?
- 文字列の中から、指定した位置の1文字を取り出すためのメソッドです。
書き方
文字列.charAt(インデックス)
JavaScript- インデックスは「何文字目か」を表す番号
- 文字列の最初の文字は 0 番目から数えます
例
let word = '花言葉';
console.log(word.charAt(0)); // → '花'
console.log(word.charAt(2)); // → '葉'
console.log(word.charAt(4)); // → ''(空文字)
JavaScript0→ 最初の文字「花」2→ 3文字目「葉」4→ 範囲外なので 空文字 が返る
ポイントまとめ
- 文字列の 位置は0から始まる
- 範囲外を指定すると 空文字 が返る
- 1文字だけ欲しいときに便利
💡 初心者へのヒント
charAt()は「文字を取り出す」専用。- 似たような方法に
[]を使う書き方(例:word[0])もありますが、古い環境でも確実に動くのはcharAt()。
