主な内容の要点
1. 別の値を再代入する
すでに値が入っている変数には別の値を上書きできる。例として、highScore = 78; → あとで highScore = 86; のように変更。
ただし、const で宣言された変数には再代入できず、再代入を試みるとエラーとなる。
2. 変数への値の代入(後から値を入れる)
変数 = 値;
JavaScriptまず let 変数名; のように変数を宣言し、あとで 変数名 = 値; の形式で値を代入する。
代入演算子 = は右辺の値を左辺の変数にセットする働きを持つ。
3. 宣言と同時に初期化する(宣言時に値を与える)
let 変数 = 値;
JavaScriptlet 変数名 = 値; のように、変数を宣言すると同時に値を設定できる。const を使う場合は、必ず宣言時に初期化しなければならない(あとから値を代入できない)という制約がある。
4. 変数から値を取り出す
変数名をコード中で使うと、その変数に格納されている値を取り出せる。たとえば console.log(name); と書けば、変数 name の値が出力される。
変数に格納された値は、消えるわけではなく何度でも利用できる。
また、変数同士で値を渡す(代入)ことも可能:num2 = num1; のようにすれば num1 の値が num2 に入る。
なお、オブジェクト型の値を変数に代入する際は「参照」がどう扱われるか注意が必要であり、詳細は別の章で解説。
