- 2日目のゴールと今日やること
- 画面遷移を「Controller の責務」として扱う
- AppController を作って“アプリ全体の流れ”を管理する
- ログイン画面の流れを“状態遷移”として考える
- 一覧 → 詳細 → 編集の流れを“Controller の判断”でつなぐ
- 権限制御を“UI と Controller の両方で”行う理由
- 2日目のまとめ:画面遷移は“Controller の責務”
- 次のステップ(3日目)でやること
- 3日目のゴールと今日のテーマ
- UI とロジックをつなぐ“橋”をどう設計するか
- AppController に“UI の入口”を渡す設計
- イベントを“Controller の中だけ”に閉じ込める
- 画面の切り替えを“状態遷移”として整理する
- 一覧の描画と「行クリック → 詳細」の流れ
- 編集の保存と権限制御を“二重で守る”
- 3日目でいちばん深掘りしてほしいこと
- 4日目のゴールと今日のテーマ
- バリデーションは「画面の都合」ではなく「ドメインのルール」
- Customer に「ルール」を閉じ込める設計
- エラーメッセージは「どこで決めるか」を分けて考える
- 「想定外の状態」をどう扱うかも設計の一部
- 権限制御を「仕様変更に強い形」にする
- 「実務思考」とは“未来の自分を楽させる思考”
- 4日目の締め:if 文の“居場所”を意識する
- 5日目のゴールと今日のテーマ
- 「仕様変更が来た」と仮定して設計をチェックする
- Auth を「認証の窓口」として育てる
- 「一覧の仕様変更」に耐えられる設計かをチェックする
- 一覧のフィルタとソートを Controller から使う
- 「権限の仕様変更」に耐えられる設計かをチェックする
- 実務思考:テストしやすい設計になっているか?
- 5日目でいちばん深く持ってほしい感覚
- 6日目のゴールと今日のテーマ
- 「Controller が太り始めた」ときにどう見るか
- 画面ごとに「小さな View クラス」を切り出す
- LoginView を切り出してみる
- ListView も同じ発想で切り出す
- 「View を切り出す」ことの実務的メリット
- 「Controller がやるべきこと」をもう一度言語化する
- 6日目でいちばん深く持ってほしい感覚
- 7日目のゴールと視点の切り替え
- いま作っているアプリを「レイヤー」で言い直す
- 設計力を“判断基準”として言語化する
- 保守性を“変更シミュレーション”で確かめる
- 実務思考を“自分のルール”として持ち帰る
- 7日目の締め:あなたの言葉でまとめてみてほしいこと
2日目のゴールと今日やること
2日目のテーマは
「画面(UI)とロジック(ドメイン)をつなぐ“アプリの流れ”を設計すること」です。
昨日は
User / Auth / Customer / CustomerRepository / Permission
という“役割ベースのクラス設計”を学びました。
今日はそこに、
- ログイン画面の流れ
- 一覧 → 詳細 → 編集の画面遷移
- 権限による UI の出し分け(擬似)
を組み合わせて、
「業務アプリらしい動き」を設計できるようにします。
まだ本格的な DOM コードは書きません。
今日は “画面の流れをクラスでどう表現するか” に集中します。

