LOGOS×萬古焼

ロゴスコーポレーションは、アウトドアブランド「LOGOS」から、日本の伝統産業である「萬古焼」とコラボレーションにより誕生した、機能性とデザイン性に優れる調理アイテム【LOGOS×萬古焼】シリーズ2種を発売した。

約300年前から伝わる三重県四日市市の萬古焼とコラボした。1979年に経済産業大臣指定伝統文化工芸品に指定された伝統産業で、三重県四日市市の無形文化財でもある。急須や火器、土鍋が有名で、強度があり直火にも耐えられることから、アウトドアシーンにも適した素材となっている。

【LOGOS×萬古焼 いろり吊り鍋】は、強度があり直火にも耐えられる吊り下げられる土鍋。MAKIBI料理も楽しめるためアウトドアシーンでの活躍に最適とする。着脱式のハンドル付きで、ガスコンロなどで使用する際はハンドルを外してシンプルな土鍋としても使用可能。

「ピラミッド TAKIBI」や「LOGOS THE KAMADO EMiwa」などの別売りアイテムと組み合わせて、様々なスタイルで楽しめるので、アウトドア調理の幅が広がるという。

サイズは約32.5×26×25cm(幅×奥行き×高さ)、内寸が約22.5/18×7cm(直径×深さ)、重量は約2.1kg。容量は8号相当。

価格は15,900円。

【LOGOS×萬古焼 卓上水コンロ】は、水の断熱効果を活かした卓上でも使える炭火焼コンロ。本体に水を溜め、その上に火床を置いて炭に着火する水コンロなので、コンロの熱がテーブルに伝わるのを防ぎ、テーブルが焦げるリスクを軽減する。

また、長時間加熱しても温度が上がりすぎず、優しくじんわりと加熱して旨味を閉じ込めることも可能。よく火を通す必要がある豚肉や鶏肉、表面が焦げやすい焼きおにぎりなども、外側を焦がさずにじっくり焼き上げられる。

別売りの炭「エコココロゴス・ミニラウンドストーブ」がぴったり入る使いやすいサイズ感で軽量なうえ、使用後は洗剤で洗えるので手入れもしやすい。

サイズは約17×13.5cm(直径×高さ)、重量は約1.4kg。

価格は5,900円。

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