MOBO Keyboard2

トラベルグッズブランド「MOBO₍モボ)」より、コンパクトに折りたためる日本語配列Bluetoothキーボード【MOBO Keyboard2】が、販売されました。

日本語配列の折りたたみ式キーボード「MOBO Keyboard」のリニューアルモデル。キートップに指先がなじむように、丸みのあるくぼみのついた新型キーキャップを採用。USB端子はUSB Type-Cへと変更されている。

また、一般的な日本語配列キーボードで配置されている、逆L字の縦長大型Enterキーを搭載。キースイッチはパンタグラフ構造で、ノートパソコンと同様に、短いストロークで軽快なタイピングに適している。

さらに、19mmのキーピッチと、隣接するキーとの間に隙間のあるアイソレーション設計を採用し、タイプミスを軽減。半角/全角、変換、無変換など、日本語配列独自のキーも省略せずに配置している。

携帯性では、三つ折り構造を採用し、二つ折り型のようにスペースキーが2つに分かれるなど、キーサイズが極端に崩れることがないという。両端にたわみ防止の脚が付いており、がたつきのないしっかりとした打鍵が可能。

対応OSは、Windows 10、macOS、iOS、iPadOS。なお、iOS/iPadOS機器接続時は、OS側の制限により英語配列キーボードとして動作し、iOS・iPadOSのかな入力には対応しないという。

主な仕様は、キー数が83キー、キースイッチがパンタグラフ(アイソレーションタイプ)、キーピッチが19mm(一部 16.6mm/14.3mm)

バッテリー容量は210mAhで、連続使用時間が最大約84時間。

サイズは、使用時が291×13×120mm(幅×奥行き×高さ)、折りたたみ時が166×15×120mm(幅×奥行き×高さ)。重量は、本体が286g、スタンドカバーが172g。カラーは、ブラックとシルバーの2色を用意。

価格はオープンプライス。

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