ProArt Display PA32UCG

ピーク輝度1,600nitsおよび4K120Hz入力を実現した世界初の32型4K液晶ディスプレイ【ProArt Display PA32UCG】が、販売されました。

1,152のローカルディミングゾーンを備えたミニLEDバックライトを採用し、持続輝度は1,000nits、ピーク輝度1,600nits、100万:1のコントラスト比を実現。また、FreeSync Premium Proに準拠し、48~120Hzの可変リフレッシュレートを実現している。

量子ドット技術を採用し、DCI-P3 98%、Rec. 709 100%、Rec. 2020、Adobe RGB 99.5%色域をサポートするほか、色差ΔE<1の高精度を実現した。独自のASUS OCO(Off-Axis Contrast Optimization)を搭載し、エッジ周辺の光透過率を制御する補正層により、画面を斜めから見た時のハロー効果を80%軽減し、画像の暗い部分のコントラスト比を7倍に高められる。

主な仕様は、解像度が3,840×2,160ドット、表示色数が10億7,370万色、中間色応答速度が5ms、輝度が1,000cd/平方m、コントラスト比が100万:1、視野角が上下/左右ともに178度。

インターフェイスはDisplayPort 1.4、HDMI 2.1、HDMI 2.0×2、Thunderbolt 3×2(入力、出力)、3.5mmステレオミニジャックで、USB 3.1 Hubポートを3基備える。

サイズは727×240×470~600mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約18.3kg。

価格はオープンプライス。

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