BOOX Leaf

SKTは、ONYX International製の7型E Ink採用Androidタブレット【BOOX Leaf】を販売しました。

「スタイラス不要で手軽に購入できるマルチプラットフォームの電子書籍リーダーが欲しい」という声に応えて企画されたもの。A4固定レイアウトの電子書籍であっても、Gセンサーによる自動回転とカット機能により、B5相当の大きな文字で読むことができる。

また、本体サイズは170gと軽く、マグネティックケースと組み合わせても300g以下に抑えた。マグネティックケースは物理ボタンによるページめくりに対応する(Kindle、Kobo、Honto、DMMなど)。

主な仕様は、CPUがQualcomm製の8コア(Cortex-A72+Cortex-A55)、メモリが2GB、ストレージが32GBのeMMC、ディスプレイが1,680×1,264ドット表示対応の7型E Ink Carta(フロントライト付き)、OSがAndroid 10。

インターフェイスは、USB Type-C(OTG対応)、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 5.0など。

サイズは165.6×130.8×5.95mm(幅×奥行き×高さ)、重量は170g。背面はマグネシウム合金製。

価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万2,800円前後。

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