HYPER

ロア・インターナショナルは、最大で3画面への映像出力が可能なHYPER製のMacBook向けドック【Hyper Triple 4K Display DocK】をクラウドファンディングサイトMakuakeにて先行販売しました。映像出力用モジュールの有無が異なる2種類を用意。

HDMIとDisplayPortをそれぞれ13ポート搭載モデルは3基ずつ、15ポート搭載モデルは2基ずつ搭載し、最大2~3画面への同時出力に対応するドック。内HDMIとDisplayPort各1基はマグネット着脱式の追加モジュールでの対応となる。本体の上にMacBookを載せられる設計で、放熱効率を高めるほか手首への負担も軽減できるとする。

加えて、USB 3.1×3(内2基Type-C)、USB 3.0×2、USB Type-C(100W PD給電対応)、Gigabit Ethernet、SD/microSDカードスロットを装備。MacBookとは専用のフレキシブルケーブルにてUSB Type-C×2で接続でき、PCやChromebookでも利用できる。

サイズ/重量は、13ポートモデルが295×52×16.79mm(幅×奥行き×高さ)/241g、15ポートモデルが349.5×52×16.79mm(幅×奥行き×高さ/282.7g

一般販売予定価格は、13ポート搭載の13~14インチモデル向けが25,900円、15ポート搭載の13~16インチモデル向けが29,900円。

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