TourBox Elite

イラストレーター、カメラマン、編集者などと言ったデジタルクリエイター向けのBluetooth対応汎用型コントローラー【TourBox Elite】がクラウドファンディングサイトCAMPFIREにて販売されました。

ダイヤルや十字キーなどを搭載したクリエイター向けコントローラー。ブラシの調整、画面の回転や縮小/拡大、タイムラインのコントロール、ショートカット操作などを直感的に行なえる。

キーボードとマウスの全てのショートカットを自由に設定できる以外、TourBoxコンソールには数百種のビルトイン機能も搭載されている。一つのプリセットでは50種以上の機能を設定でき、さらに使いやすいマクロコマンドと、1つのキーで10種類の機能を行えるTourMenuを合わせて、一つのプリセットで300個以上の機能を登録することが可能。

TourBox Eliteは、Photoshop、Lightroom、Illustrator、Capture Oneなどの画像編集ソフトウェア、CLIP STUDIO PAINT、ComicStudio、Painter、SAIなどのペイントソフトウェア、そしてFinal Cut Pro、Premeire、Affter Effects、DaVinci、Audition、CINEMA 4Dなどのイメージ・オーディオ編集ソフトウェアなど各種ソフトウェアに対応。ユーザーによるカスタマイズにも対応。

本体内部には広帯域モーターを搭載。ノブ、スクロール、ダイヤルを回転させるたびに、振動によって目盛りを刻む感覚が指先に伝わり、回転幅を把握しやすいとする。触覚フィードバックの強さは調整可能なほか、オフにもできる。

有線だけでなくBluetooth 5.1接続にも対応し、2台のPCとのペアリングもサポートしており、スイッチで接続先を切り替えて利用できる。日本語に対応するほか、日本語キーボードの配列にも対応。

サイズは116×101×44mm(幅×奥行き×高さ)、重量は376g(バッテリ含まず)。カラーはアイボリーホワイト、クラシックブラックに加えて、台数限定のモダンスモークブラックトランスルーセント(半透明)。

6月の出荷を予定している。

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