BOOX Mira Pro

SKTは、25.3型E Inkディスプレイ【BOOX Mira Pro】を10日に発売する。

16色グレースケール、3,200×1,800ドット表示対応のE Ink電子ペーパー搭載モニター。バックライトを使用せず、紙に近い質感で情報を表示するため、目への負荷を低く抑えられるとしている。

操作ボタンは本体向かって右側面下部にまとまっており、コントラスト調整や残像発生時のリフレッシュなどが行なえる。スタンドには前後方向に40度までの角度調整、50mmまでの高さ調整、最大90度の回転機構を備える。また、専用のユーティリティソフトを用いることで動作モードを「ノーマル」、「テキスト」、「ビデオ」、「スライドショー」の4つに切り替えられる。

2021年12月に発売した「Paperlike 253」との主な違いは、スピーカーの有無とインターフェイス。【BOOX Mira Pro】にはステレオスピーカーを内蔵している。またインターフェイスはHDMI×2(うち1つはMini HDMIポート)、DisplayPort×1、USB Type-C×2となっており、「Paperlike 253」にあったUSB Type-Aポートが省略されている。

サイズは594.2×26.5×349.2mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2,750g以下。VESAマウント対応。スタンドのサイズは222×380×152mm(幅×奥行き×高さ)、重量は2,730g以下。

店頭予想価格は26万8,000円前後。

BOOX Mira Pro

なおPCと接続した際、スペック不足に起因して「動作が遅い」、「接続できない」などの問題が発生する可能性があることから、4K以上の映像出力に対応したGPUを搭載したPCでの使用を推奨している。AMD製のGPUはサポート外。

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