BOOX Note Air2 Plus

SKTは、ONYX International製のE Inkタブレットの新製品として、Android 11を搭載した10.3型モデル【BOOX Note Air2 Plus】を発売した。

Android 11搭載の電子ペーパータブレット。「BOOX Note Air2」のアップグレードモデルという位置付けで、バッテリ容量が3,000mAhから3,700mAhに増えたほか、物理ボタン搭載のマグネティックスリーブケースにも新対応している。カラーは青から深緑に変更された。そのほかの仕様はBOOX Note Air2とほぼ同等。

BOOX Note Air2 Plus

静電容量式のタッチ操作のほか、4,096段階の筆圧検知にも対応。傾きを検知して画面を自動回転する重力センサーを内蔵し、周囲の照明状態に合わせて暖色/寒色に調整可能なフロントライトも備える。ベゼルを広めにとることで持ちやすさに配慮したとする。

BOOX Note Air2 Plus
BOOX Note Air2 Plus
BOOX Note Air2 Plus

主な機能としては、17種類の電子書籍フォーマットに対応する電子書籍リーダーや、手書きした内容をベクタ方式で出力できる「デジタルノート」、PCと端末間で高速にデータをやりとりできる「BOOX Drop」などを装備。新規/既存ユーザー問わず、Onyxアカウントで利用できる5GBのクラウドストレージを無料で提供している。

主な仕様は、SoCがSnapdragon665、メモリが4GBのLPDDR4X、ストレージが64GB eMMC、ディスプレイ解像度は1,404×1,872ドット(227dpi)など。

インターフェイスはUSB Type-C、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0など。

サイズは195.4×229.4×5.8mm(幅×奥行き×高さ)、重量は440g。

店頭予想価格は7万2,800円前後。

Follow me!