VAIO S13

狭額縁化など筐体デザインを改良した第12世代Core搭載13.3型モバイルノートPC【VAIO S13】を発表した。7月15日より出荷を開始。

個人向け【VAIO S13】の新モデル発表は2017年以来、約5年ぶりになるとのこと。ディスプレイの狭額縁化や、タッチパッドの45%拡大など、デザインを改良した。MIL-STD-810H準拠の品質試験や127cmからの落下試験をクリアする高い耐久性も備える。一方、チルトアップヒンジや無限パームレストといった設計や、多様なインターフェイス類の装備は従来から引き続き採用している。

CPUには第12世代Core Uが選択でき、メモリは最大32GBまで搭載可能。また、電源ボタン一体型指紋認証センサーやUSB Type-C接続のACアダプタなども採用した。そのほか、AIノイズキャンセリングなどのWeb会議向け機能、快適な打ち心地を謳うキーボードなども備える。また、フロントカメラは有効207万画素で、「自動フレーミング」「背景ぼかし」「顔優先AE機能」「ちらつき低減・逆光補正調節機能」に対応。

主な仕様は店頭モデル【VJS13490111B】の場合、Core i5-1235U、8GBメモリ、256GB NVMe SSD、13.3型フルHD(1,920×1,080ドット)非光沢液晶、Windows 11 Homeなどを搭載。

インターフェイスは、Thunderbolt 4×2、USB 3.0×2、Gigabit Ethernet、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.1、HDMI、207万画素Webカメラ(Windows Hello対応)、顔認証+指紋認証センサー、音声入出力などを備える。

サイズは約305.8×215.1×14.4~18.4mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.049kg。バッテリー駆動時間は約20.5~24.2時間。カラーはブラックとシルバーの2種類。

そのほかカスタマイズモデルでは、Core i3/i5/i7 UシリーズまたはCeleron 7305、8GB/16GB/32GBメモリ、128GB/256GB/512GB/1TB/2TB SSD、LTEモデムの有無、Windows 11 Home/Proなどが選択できる。

店頭モデルの店頭予想価格は20万4,800円前後。

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