Basilisk V3 Pro

2種類のホイールモードが選べ、オプションでQi充電にも対応できる無線ゲーミングマウス【Basilisk V3 Pro】、および独自のRazerメカメンブレンスイッチを採用したゲーミングキーボード【Ornata V3】を9月2日に発売する。

【Basilisk V3 Pro】は、フリースピンとタクタイルの2モードが選べるHyperScroll Tilt Wheelを搭載した無線ゲーミングマウス。第3世代オプティカルマウススイッチやFocus Pro 30Kオプティカルセンサーを採用する。

接続方式は2.4GHz無線による独自のHyperSpeed Wireless、Bluetooth、USB Type-Cの3種類をサポート。1つのドングルで同社の対応キーボードとマウスをまとめて接続できるほか、別売のHyperPolling Wireless Dongleを用いると最大4,000Hzのポーリングレートも実現できる。

そのほか、後日発売予定のMouse Dock Proを使用することで、Qi無接点充電にも対応。ドックにマウスを置くだけで充電できる。

[センサー解像度は最大30,000dpi、読み取り速度は750ips、加速度は70Gで、ポーリングレートは最大1,000Hz。ボタンは11ボタンで、メインスイッチは最大9,000万回の押下耐久性を備える。

サイズは75×130×43mm(幅×奥行き×高さ)、重量は112g。

価格は25,980円。

【Ornata V3】は、メカニカルとメンブレンの技術を組み合わせたメカメンブレンスイッチを採用した有線ゲーミングキーボード。ソフトなタッチ感としっかりしたクリック感を両立したという。

Razer Chrome RGBに対応し、10ゾーンのライティングが可能。メディアコントロールキーやマグネット着脱式のパームレストなども搭載する。

サイズは443×144×31mm(幅×奥行き×高さ)、重量は800g。キー配列は日本語と英語を用意。

価格は11,800円。

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