HUAWEI MatePad T8

重量わずか約310 gと片手でも持ち運びやすい軽量コンパクトなエントリー向けの8型タブレット【HUAWEI MatePad T8】を15日より順次発売する。

重量は310gで片手でも持てるサイズ感と重量とし、縦持ち時に左右が4.9mmとなる狭額縁ベゼルを採用。ボディにはメタル素材を採用し、高級感のあるデザインとなっている。背面はサンドブラスト加工のメタル仕上げで、エッジはカーブデザインにより快適なグリップ間を実現した。

プロセッサにオクタコア/最大2GHz駆動の「Kirin 710A」を採用。新たにメモリ増量モデルとLTEモデルが追加。Bluetoothも5.0から5.1対応に進化し、OSはEMUI 10.0.1から10.1.0となっている。

EMUI 10.1.0ではダークモードに対応するほか、素早くアプリを切り替えたり開いたりできるという。また、ブルーライトを低減する「アイケアモード」、画面の明るさやグレースケールが自動的に調整され、長時間の閲覧でも目が疲れにくい「HUAWEI eBookモード」を搭載。

さらに、子供の使用時にも安心なキッズモードを搭載。ウェブサイトや、指定したアプリへのアクセス、また、子供のタブレット使用時間の設定など、タブレット使用の管理ができる。

そのほかの主な仕様は、メモリが2GB、液晶が1,280×800ドット表示対応8型。

インターフェイスはIEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 5.1、200万画素前面/500万画素背面カメラ、microSDカードスロット、Micro USB、音声入出力など備える。

LTEモデルの対応バンドはGSMが2/3/5/8、WCDMAが1/2/5/6/8/19、FDD-LTEが1/3/5/7/8/18/19/20/26/28、TDD-LTEが38/40/41。

サイズは121.1×199.7×8.55mm(幅×奥行き×高さ)、重量は310g。カラーはディープシーブルー。

価格はAmazon専売のWi-Fi/16GBモデルが19,800円、Wi-Fi/32GBモデルが22,800円、LTE/32GBモデルが24,800円。

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