ASUS ZenScreen OLED MQ13AH

ASUS JAPANは、同社初となる有機ELパネル採用モデルなど、モニター製品4機種を11月4日に発売する。

【ASUS ZenScreen OLED MQ13AH】【ASUS ZenScreen OLED MQ16AH】は、同社初となる有機ELパネルを採用したモバイルモニター。13.3型モデルの【MQ13AH】、15.6型モデルの【MQ16AH】。

HDRに対応し、100万:1(HDRオン時)の高コントラスト比に加えて、DCI-P3色域を100%カバーしDelta E 2未満の色精度を実現する。

1msという高速な応答速度で、スピードの速いアクションシーンをスムーズに表示するため、低遅延でゲームプレイすることができるとする。

本体には近接センサーも内蔵。ユーザーが離れたことを検出するとディスプレイを省電力モードに切り替え、ユーザーが戻ってきたことを検出すると通常の動作を再開する。

折りたたむことでスタンドとしても使用できるスマートケースも付属し、本体をホコリや傷から保護できる。モニター背面には三脚穴も搭載。

主な仕様は、解像度がフルHD(1,920×1,080ドット)、表示色数が約10億7,370万色、応答速度が1ms、輝度が最大400cd/平方m、視野角は上下/左右ともに178度。

インターフェイスは、USB Type-C×3(DisplayPort Alt Mode対応×2、電源専用×1)、Mini HDMIを備える。

サイズ/重量は、13.3型モデル【MQ13AH】が308.2×8.95×197.1mm(幅×奥行き×高さ)/0.49kg、15.6型モデル【MQ16AH】が358.7×8.95×226.15mm(幅×奥行き×高さ)/0.65kg。

店頭予想価格は、【ASUS ZenScreen OLED MQ13AH】が58,320円前後、【ASUS ZenScreen OLED MQ16AH】が64,620円前後。

【ASUS ZenScreen GO MB16AWP】は、超狭額ベゼルを採用し、バッテリーを内蔵した15.6型フルHD液晶モニター。

WiFi、Miracast、またはAirPlay接続によりノートパソコンやモバイルデバイスとのワイヤレスミラーリングが可能。狭額縁設計でパネルは非光沢IPSパネルを採用する。

厚さが11.5mmと薄型で、最大3.5時間駆動できる7,800mAhのバッテリーを内蔵するなど、外出先での使用に好適としている。

主な仕様は、解像度がフルHD(1,920×1,080ドット)、表示色数が約1,670万色、中間色応答速度は5ms、輝度が250cd/平方m、コントラスト比が1,200:1、視野角は上下/左右ともに178度。

インターフェイスは、USB Type-C×2(うち1基電源専用)、Mini HDMI、3.5mmステレオミニジャック、1W×2スピーカーなどを備える。

サイズは357.9×11.5×224.78mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.09kg。

店頭予想価格はは71,820円前後。

【VT168HR】は、10点マルチタッチ機能と優れた画質、柔軟な接続性、優れた人間工学を兼ね備えた15.6型液晶モニター。

Windowsでの使用に最適化した10点マルチタッチ機能に加え、8つのプリセットモードを持つカラーエンジンを採用する「Splendid Videoインテリジェンステクノロジー」を搭載。

主な仕様は、解像度が1,366×768ドット、パネルが非光沢TN、表示色数が約26万色、中間色応答速度が5ms、輝度が220cd/平方m、コントラスト比が400:1、視野角が上下60度、左右90度。

インターフェイスは、HDMI 1.4、ミニD-Sub15ピンを備える。

サイズは377.8×189.4×280.7mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.51kg。

店頭予想価格は27,720円前後。

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