CoreBox 4th

CHUWIは、第12世代インテル Core i3プロセッサーを搭載したミニPC【CoreBox 4th】を公式サイトで発売した。

CPUにCore i3-1215Uを搭載し、第11世代と比較してGPU性能が20%、マルチスレッド性能が100%向上しし、最大周波数4.4GHzで動作。GeekBench 5のベンチマークテストでは、Core i3-1115G4から約51%性能が向上しているという。

また、Thunderbolt 4ポートを搭載し、8K映像にも対応可能。Thunderbolt 4でeGPUを接続すれば、デスクトップ並みの性能でゲーミングと3Dデザインを行えるとする。メモリは16GBのLPDDR5メモリを採用し、日常的な作業からゲーム、エンターテインメント用途にも最適としている。

ハードウェア、ファームウェア、冷却システムに厳密なテストを行い、効率的な放熱と優れた静音性を両立させました。騒音レベルは最小値でわずか20dB、フル稼働の最大値でも35dBまで抑えたとしている。

そのほかの仕様は、ストレージが512GB、OSがWindows 11。

インターフェイスはThunderbolt 4、USB 3.0×4、DisplayPort、HDMI出力、Gigabit Ethernet、Wi-Fi 6、Bluetooth、音声入出力などを備える。

サイズは173×158×73mm(幅×奥行き×高さ)、重量は865g。

価格は449ドル(約6万5,000円)だが、現在は399ドル(約5万8,000円)で購入できる。

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