Predator Aethon 700

日本エイサーは、コアなゲーマーに向けた最上位ゲーミングブランド「Predator(プレデター)」より、しっかりとしたクリック感でゲームを楽しめる青軸と、キーが軽くタイピング音を抑えて長時間ゲームを楽しめる赤軸のタイピングモードを切り替えられる、ゲーミングキーボード【Predator Aethon 700】を、クラウドファンディングサイトMakuakeにて先行予約販売した。

青軸メカニカルスイッチのようなクリック感のある打鍵感の「タクタイルモード」と、赤軸のようなスムーズな打鍵感の「リニアモード」の2つのモードを備えた有線ゲーミングキーボード。スイッチ自体を交換することなく、2種類の打鍵感を本体右上のレバー操作だけで切り替えられる。

スイッチの仕様は両モードともに、ストロークが4mm、アクチュエーションポイントが2±0.6mm、押下圧は45±15gf。タクタイルモードについては、圧点力が60±15gfとなっている。押下耐久性は6,000万回。ポーリングレートは1,000Hz。

Nキーロールオーバー機能に対応。複数のキーが同時に押された場合でも、すべてのキー入力を認識することができる。

ライティング等の設定変更は、アプリケーション「Predator Quartermaster」から変更可能。約1680万色のライティングを自在にコントロールできるほか、各キーのバックライトもカスタマイズ可能。さらにあらかじめキーボードに登録されている7種類のライティングモードから好みに合わせた設定を選択することも可能。

キーボード右上のローラーを回転させ、直感的な操作で音量のボリューム調整が可能。

キーボード本体のトップケースはアルミを採用し、激しいキー入力にも本体がたわむことがない設計。

サイズは450×161.5×53.5mm(幅×奥行き×高さ)、重量は1,455g±30g、ケーブル長は1.8m。キー配列は英語のみ。マグネットで着脱できるパームレストも付属する。

価格は3万9,800円。出荷は12月下旬の予定。

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