dynabook V8・V6

Dynabookは、第12世代Core搭載となった13.3型軽量コンバーチブル2in1PC【dynabook V8】および【dynabook V6】を11月18日から順次販発売する。

ヒンジ部が360度回転するコンバーチブルタイプの13.3型2in1PC。Note PC/Tablet/Pen/Monitor/Flatの5つのスタイルで利用でき、用途に応じた形状で使える。約979gと1kgを切る重さながら、最大22時間バッテリー駆動する。

従来モデルからCPUを第12世代Coreを強化し、カラーはダークブルーへと変更。CPU性能を高いレベルで安定的に維持する独自技術「dynabook エンパワーテクノロジー」により、高い性能を長時間維持できるという。

筐体は約979gと軽量ながら、米国国防総省制定のMIL規格に準拠したテストをクリアし、堅牢性を確保。ネットワーク周りではWi-Fi 6Eにも対応しており、12月末より提供予定のBIOSおよびドライバの適用で利用可能になるとしている。

ディスプレイはタッチ操作だけでなく、4,096段階筆圧検知対応のペン入力も可能で、ワコム製アクティブ静電ペンが付属する。Windows 11バージョン22H2で標準搭載となった動画編集アプリ「Clipchamp」におけるペン操作の最適化を図っているほか、独自の手書きノートアプリ「TruNote」も備える。

ベゼル上部に配置したWebカメラは顔認証対応。オンライン会議向けの機能として、AIカメラエフェクター、AIノイズキャンセラー、ワンタッチマイクミュートといった機能を用意するほか、スマートフォンに入れた専用アプリを設定することで、コンテンツ再生やファイル操作をスマートフォン側から行える「dynabook スマホコネクション」にも対応。

【dynabook V8】の主な仕様は、Core i7-1260P、16GBメモリ、512GB PCIe SSD、13.3型フルHD(1,920×1,080ドット)非光沢IGZO液晶、Windows 11 Homeを搭載。

【dynabook V6】主のな仕様は、Core i5-1240P、8GBメモリ、256GB PCIe SSD、13.3型フルHD非光沢IGZO液晶、Windows 11 Homeを搭載。

インターフェイスは共通で、Thunderbolt 4×2、USB 3.0、Wi-Fi 6E(6Eは要アップデート)、Bluetooth 5.2、HDMI、約800万画素背面カメラ、約92万画素前面カメラ(顔認証対応)、microSDカードスロット、音声入出力などを備える。

サイズは約303.9×197.4×17.9mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約979g。バッテリー駆動時間は約22時間。

店頭予想価格は【dynabook V8】が27万円台半ば、【dynabook V6】が24万円台前半の見込み。

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