BOOX Tab Ultra

SKTは、ONYX International製のBSR(BOOX Super Refresh)により高速なレスポンスを実現した10.3型電子ペーパータブレット【BOOX Tab Ultra】を11月25日より順次発売する。

新たに開発されたBSR(BOOX Super Refresh)の搭載により、全ての動作において応答性が高まり、快適な操作実現した10.3型電子ペーパー搭載Androidタブレット。高画素な1600万ピクセルのリアカメラを起動することによって、配布資料やパンフレットの写真をその場で撮影することがでる。撮影した画像はPDFに変換して書き込みを加えた上でメールや各種クラウドドライブに保存が可能。さらに、アプリをインストールすれば、スキャナアプリやカメラアプリなども使える。

ディスプレイは10.3型フラットHD Carta(1,872×1,404ドット)のタッチ/ペン対応。フルラミネートによりタッチレイヤーが従来よりも50%薄くなったため光透過率が30%向上。表示された文章を目やペン先に近づけることができるように、よりはっきりとした視界と快適なタッチ動作を実現。

付属のスタイラスペンは4,096段階の筆圧検知に対応し、ペン先の反対側には消しゴム機能を搭載。電磁誘導方式を採用しており、充電が必要ない。

ストレージは128GB UFS 2.1を内蔵するほか、microSDカードスロットを装備。最大512GBのものまで対応する。ケースは、3つ折りタイプのものが付属するほか、キーボード付きタイプのものも別売で用意。

主な仕様は、CPUがQualcomm製8コア、GPUがBSR、4GBメモリ、128GB UFS 2.1ストレージ、10.3型フラットHD Carta(1,872×1,404ドット)、Android 11を搭載。

インターフェイスは、USB Type-C、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.0、1,600万画素背面カメラ、microSDカードスロット、指紋認証センサーなどを備える。

サイズは225×184.5×6.7mm、重量は480g。ケースの重量は3つ折りタイプが180g、キーボード付きタイプが420g。

直販価格は9万9,800円。

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