ONEXPLAYER mini Pro Ryzen版

テックワンは、One-Netbook Technologyが開発したAMD Ryzen 7 6800U搭載の7型ゲーミングUMPC【ONEXPLAYER mini Pro Ryzen版】3モデルを12月22日に発売する。メモリ16GB/ストレージ512GBモデル、メモリ16GB/ストレージ1TBモデル、メモリ32GB/ストレージ2TBモデルがラインアップ。

 

筐体側面にはRGBライトエフェクトを採用。プリセットのカラーモードは8種、単色は16色から設定することができ、専用アプリ「GAME CENTER」から切り替えが可能。「GAME CENTER」は、CPU消費電力調整やGPU周波数の切り替えなど、様々な調整をワンタッチで楽に変更ができるアプリケーション。起動ボタンを押すとすぐに立ち上がり、誰でも簡単に変更が可能。これにより、プレイするゲームやユーザの好みに合わせた設定を快適に調整できる 。

プロセッサがRyzen 7 6800U(8コア/16スレッド、2.7GHz~4.7GHz、L2キャッシュ4MB、L3キャッシュ16MB)となったことで、従来モデルでは非対応だったRadeon Super Resolutionが利用可能になり、FidelityFX Super Resolution(FSR)非対応ゲームでも解像度と性能を両立できるとしている。また、AAAタイトルや動画編集など高負荷作業も快適に行うことができるとする。

ONEXPLAYER miniシリーズ専用のドッキングステーション「ONEXDOCKING 国内正規版」を利用することで、効率的な放熱や豊富な拡張性などデスクトップPCのような利用が可能。 

そのほかの仕様は、解像度が1,920×1,200ドット、OSがWindows 11。インターフェイスは、USB4×2、USB 3.0、Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0、音声入出力などを備える。

サイズは262×107×23~35mm、重量は約612g。バッテリーは12,450mAh。

価格はメモリ16GB/ストレージ512GBモデルが16万2,800円、16GB/1TBモデルが16万9,800円、32GB/2TBモデルが19万8,000円。

なお、発売記念キャンペーン価格として本体価格が10%引きとなり、専用ハードケースをプレゼント。加えて、12月1日までの予約で9,700円相当の専用ドッキングステーションをプレゼントする。

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