- 単位変換アプリ 2日目のゴール
- 単位変換のパターンを言葉で整理する
- 変換関数をひとつずつ作る
- 「変換の種類」を選べるようにする
- 入力値と変換種類をまとめて処理する
- 「convert関数」が持っている意味を深掘りする
- 関数で「役割」を分ける感覚を身につける
- 2日目の小さな応用:変換関数を追加してみる
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ(3日目の予告)
- 単位変換アプリ 3日目のゴール
- 数値処理で「ちゃんとやるべきこと」を整理する
- 入力チェック用の関数を作る(バリデーションの基本)
- 小数点の桁数を揃える(toFixed の使い方)
- 単位変換関数を「丸め対応」にする
- 3日目版の単位変換アプリ(バリデーション+丸め対応)
- 「バリデーション関数」が持つ意味をもう一段深く理解する
- 小数点の扱いは「表示のため」と割り切る
- 3日目の小さな応用:表示フォーマット関数を作る
- 3日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ(4日目の予告)
- 単位変換アプリ 4日目のゴール
- まず「単位変換のルール」を言葉で整理する
- 変換ルールをオブジェクトで表現する
- 複数の変換ルールをひとつの配列にまとめる
- ルールを「id」で検索する関数を作る
- 数値処理の共通関数(3日目の復習+再利用)
- 「ルール × 関数」で変換処理を組み立てる
- 4日目版の単位変換アプリ(ルール管理+関数)
- 「ルールをデータとして持つ」ことの意味を深く理解する
- 4日目の小さな応用:ルールを画面に自動反映する
- 4日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ(5日目の予告)
- 単位変換アプリ 5日目のゴール
- 履歴機能でやりたいことを言葉で整理する
- 履歴1件分をオブジェクトで表現する
- 履歴をためる配列を用意する
- 履歴追加用の関数を作る
- 履歴表示用の関数を作る
- 5日目版の単位変換アプリ(履歴付き)
- 履歴機能の意味をもう一段深く理解する
- 5日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ(6日目の予告)
- 単位変換アプリ 6日目のゴール
- ロジックとUIを分けるという発想
- 単位変換ライブラリの「設計」を言葉で決める
- 単位変換ライブラリの骨組みを作る
- 共通の数値処理関数をライブラリに組み込む
- 変換実行用のメソッドを作る
- ライブラリに変換ルールを登録する
- 6日目版の単位変換アプリ(UIは最小限)
- 「ライブラリ化」が持つ意味を深く理解する
- 6日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ(7日目の予告)
- 単位変換アプリ 7日目のゴール
- 完成版アプリの全体構造をイメージする
- 完成版コード(コメント付き)
- コードの重要ポイントをもう一段深掘りする
- 7日目で本当に掴んでほしいこと
- この先に広げていける方向
単位変換アプリ 2日目のゴール
2日目のテーマは 「複数の単位変換を関数で整理し、選択式で変換できる“ちょっと本格的な単位変換アプリ”に育てること」 です。
1日目では
- 関数とは何か
- 数値と文字列の違い
- メートル → キロメートルの変換 を学びました。
2日目では、これを一歩進めて
- 複数の変換関数を作る
- 変換の種類を選べるようにする
- 「関数でロジックを分ける」感覚を身につける ことを目指します。


