- 2日目のゴールと今日やること
- アプリのデータと UI を整理する
- 状態管理(state)を導入する
- applyFilters で「処理の流れ」を作る
- リアルタイム検索を state とつなぐ
- 昇順 / 降順ソートボタンを作る
- 年齢フィルタ(複合条件)を UI とつなぐ
- 一覧表示の render 関数
- 2日目のまとめ
- 今日いちばん深く理解してほしいこと
- 3日目のゴールと今日やること
- タグフィルタを作る(複数条件 AND / OR)
- タグフィルタのロジック(AND / OR の違い)
- state にタグフィルタを追加する
- applyFilters にタグフィルタを統合する
- ソート条件を増やす(名前順・年齢順)
- ページネーションを追加する(一覧を分割表示)
- ページボタンを UI とつなぐ
- 3日目のまとめ
- 今日いちばん深く理解してほしいこと
- 4日目のゴールと今日やること
- デバウンスで検索の負荷を減らす
- 検索キーワードをハイライト表示する
- ソートアイコンを切り替える
- state を整理して責務を分離する
- applyFilters を“読みやすい流れ”に再構築する
- 4日目のまとめ
- 今日いちばん深く理解してほしいこと
- 5日目のゴールと今日やること
- 検索条件を保存する(localStorage)
- 保存するデータの構造を決める
- 条件プリセットを作る(ワンクリックで条件セット)
- データの追加・削除を実装する
- データ追加フォームを作る
- データ削除機能を追加する
- ソート UI を改善する(アイコン切り替え)
- applyFilters を最適化する
- applyFilters の完成形
- 5日目のまとめ
- 今日いちばん深く理解してほしいこと
- 6日目のゴールと今日やること
- アプリ全体の構造を「3 層」で整理する
- データ処理層を「小さな関数の組み合わせ」にする
- 各フィルタ関数を“読みやすい形”にする
- 状態管理層を整理する(責務の分離)
- UI 層を整理する(表示とイベントを分離)
- 6日目のまとめ
- 今日いちばん深く理解してほしいこと
- 7日目のゴールと今日やること
- アプリ全体の構造を「3 層」で再確認する
- map / filter / sort を“アプリの型”として理解する
- 完成形の applyFilters を“物語として読めるコード”にする
- UI 層を“ユーザーに優しい形”に仕上げる
- ソート UI を“状態に応じて変わる”形にする
- 状態保存(localStorage)で“前回の続きから使えるアプリ”にする
- 7日目のまとめと、あなたがもう持っている力
2日目のゴールと今日やること
2日目のテーマは
「検索・ソート・フィルタ機能を“実際に使える UI とロジック”として組み立てる」
ことです。
1日目では map / filter / sort の基本と、
リアルタイム検索・ソート・複合条件フィルタの“ロジック部分”を学びました。
2日目では、それらを UI(入力欄・ボタン)と結びつけて、実際に動く一覧アプリにする ところまで進めます。
今日のポイントは次の 3 つ。
- 状態管理(state)を導入して、検索・ソート・フィルタを一元管理
- UI 操作(検索欄・ソートボタン・年齢スライダー)とロジックをつなぐ
- map / filter / sort を組み合わせて「処理の流れ」を作る
初心者がつまずきやすい「UI とロジックの分離」を丁寧に解説します。

