- 2日目のゴールと全体像
- HTML/CSSとの連携をもう一段理解する
- DOM操作を深掘りする:JavaScriptは画面をどう見ている?
- イベント処理を深掘りする:関数が「動き」を作る
- 関数を分けると読みやすくなる
- 基本文法を整理する:変数・代入・関数・条件分岐
- 2日目の完成コード(リセット機能付き)
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 3日目のゴールと全体像
- カウンターに“ルール”を追加する準備
- JavaScriptで最小値・最大値の制限をつける
- イベント処理にロジックを追加する
- 3日目の完成コード(最小値・最大値付きカウンター)
- 3日目で本当に掴んでほしいこと
- 4日目のゴールと全体像
- 複数カウンターを作るためのHTML構造
- DOM操作の効率化 ― querySelectorAll を使う
- イベント処理の共通化 ― ループでまとめて処理
- 4日目の完成コード(複数カウンター対応版)
- 4日目で本当に掴んでほしいこと
- 5日目のゴールと全体像
- HTMLで「設定フォーム」を追加する
- CSSで設定フォームの見た目を整える
- JavaScriptで入力フォームの値を読み取る
- 基本文法の深掘り ― 数値変換と入力チェック
- イベント処理 ― 設定ボタンに動きをつける
- カウンターの増減処理を「設定付き」にする
- 5日目の完成コード(設定可能カウンター)
- 5日目で本当に掴んでほしいこと
- 6日目のゴールと全体像
- 自動カウンターのイメージをつかむ
- HTMLに「スタート/ストップ」ボタンを追加する
- JavaScriptで「時間の流れ」を扱う
- 自動カウントのロジックを作る
- イベント処理に自動カウントを組み込む
- 6日目の完成コード(自動カウンター付き設定可能カウンター)
- 6日目で本当に掴んでほしいこと
- 7日目のゴールと全体像
- ファイル分割の意味を理解する
- 完成版のファイル構成
- index.html(画面の構造)
- style.css(見た目)
- app.js(動き)
- 7日目で本当に掴んでほしいこと
2日目のゴールと全体像
2日目のテーマは 「JavaScriptで“画面を動かす仕組み”を整理し、コードを読みやすくすること」 です。
1日目では、
- 数字を増減できる
- DOM要素を取得して書き換えられる
- イベント処理でクリックに反応できる
という「動くカウンター」を作りました。
2日目では、このカウンターを少し育てながら、
- 関数化してコードを整理する
- DOM操作の理解を深める
- イベント処理の仕組みをより明確にする
- 基本文法(変数・関数・代入)の理解を強化する
という方向で進めていきます。


