基礎から学ぶJavaScript入門 90日コース | JavaScriptでデータを扱う - Day 15:配列の基礎

90日で身につけるJavaScript
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  1. Day 15:配列の基礎(前半)―「ひとつずつ」から「まとめて扱う」へ進む
  2. 配列とは何かをイメージでつかむ
    1. 1つの変数と配列の違い
    2. 配列のイメージを身近なものにたとえる
  3. 配列の作成:[] で「リスト」を作る
    1. 基本の書き方
    2. 数値の配列の例
    3. 真偽値の配列の例
    4. 混在した配列(できるけれど、初心者はあまり使わない)
  4. インデックス:配列の「何番目か」を表す番号
    1. インデックスは「0から始まる」
  5. 要素の取得:配列名[インデックス] で取り出す
    1. 基本の取り出し方
    2. インデックスを変数として使う
  6. 実践1:好きな食べ物リストを配列で作る
    1. 好きな食べ物を配列で表現する
    2. 特定の食べ物を取り出して表示する
    3. インデックスを使って「何番目か」を変える
  7. 実践2:商品リストを配列で作る
    1. 商品名のリストを作る
    2. 特定の商品を取り出す
    3. 商品リストを使った簡単なメッセージ
  8. Day 15 前半の練習テンプレート
  9. Day 15 前半のまとめ
  10. Day 15:配列の基礎(後半)―「配列を使ってデータを扱う感覚」を強くする
  11. 配列の復習:まずは「並び」と「インデックス」を再確認する
    1. 配列は「複数の値の並び」
    2. インデックスは「0から始まる番号」
  12. 好きな食べ物リストを使って「要素の取得」を深掘りする
    1. 配列全体と個別要素を両方意識する
    2. インデックスを変数として扱うことで「柔軟さ」が生まれる
    3. 好きな食べ物リストから「メッセージ」を作る
  13. 商品リストを使って「インデックスの意味」をさらに固める
    1. 商品リストを配列で作る
    2. 特定の商品を取り出して表示する
    3. 商品リストから「おすすめメッセージ」を作る
  14. Day 15 後半の練習テンプレート
  15. Day 15 後半のまとめ

Day 15:配列の基礎(前半)―「ひとつずつ」から「まとめて扱う」へ進む

Day 15では、JavaScriptでデータを扱ううえで欠かせない 配列(Array) を学びます。 ここまでの学習では、変数に「1つの値」を入れて扱ってきましたが、 現実のデータは「複数の値の集まり」であることが多いです。

  • 好きな食べ物の一覧
  • 商品の一覧
  • テストの点数の一覧

こうした「一覧」を扱うための道具が 配列 です。 今回は、配列のいちばん基本となる

  • 配列とは
  • 配列の作成
  • インデックス
  • 要素の取得

を、好きな食べ物リスト・商品リストを題材にしながら、 ステップバイステップでかみ砕いて説明していきます。

配列とは何かをイメージでつかむ

1つの変数と配列の違い

まず、普通の変数は「1つの値」しか持てません。

const food1 = 'ラーメン';
const food2 = 'カレー';
const food3 = '寿司';
JavaScript

好きな食べ物が増えるたびに、 food4, food5…と変数を増やしていくのは、管理が大変です。

そこで登場するのが 配列 です。

const foods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司'];
JavaScript
  • foods という1つの変数の中に、複数の値が「並び」として入っています。
  • この「並び」を 配列(Array) と呼びます。

配列のイメージを身近なものにたとえる

配列は、次のようなものにたとえるとイメージしやすいです。

  • 本棚に並んだ本
  • 冷蔵庫に並んだ飲み物
  • メモ帳に書かれたリスト

それぞれに「順番」があり、 「何番目の本」「何番目の飲み物」といった形で取り出せます。

配列も同じで、 「何番目の要素」を取り出すという考え方がとても重要になります。

配列の作成:[] で「リスト」を作る

基本の書き方

配列は、[](角括弧)を使って作ります。

const foods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司'];
JavaScript
  • [] の中に、値をカンマ , で区切って並べます。
  • ここでは3つの文字列が並んでいます。

数値の配列の例

const scores = [80, 90, 75, 60];
JavaScript
  • テストの点数など、「同じ種類のデータ」が並んでいるときに配列はとても便利です。

真偽値の配列の例

const flags = [true, false, true];
JavaScript
  • 「オン・オフ」「有り・無し」などをまとめて管理したいときにも使えます。

混在した配列(できるけれど、初心者はあまり使わない)

const mixed = ['太郎', 20, true];
JavaScript
  • JavaScriptでは、配列の中に異なる型を混ぜることもできます。
  • ただし、初心者のうちは 「同じ種類のデータをまとめる」 使い方に絞ったほうが理解しやすいです。

インデックス:配列の「何番目か」を表す番号

インデックスは「0から始まる」

配列の中の要素には、それぞれ インデックス(index) と呼ばれる番号がついています。 ここが最初のつまずきポイントなので、丁寧に押さえていきます。

const foods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司'];
JavaScript

この配列のインデックスは次のようになります。

  • foods[0]'ラーメン'(0番目)
  • foods[1]'カレー'(1番目)
  • foods[2]'寿司'(2番目)

重要なルール:

  • インデックスは 0から始まる
  • 「1番目の要素」はインデックス 0
  • 「2番目の要素」はインデックス 1
  • 「3番目の要素」はインデックス 2

日本語の「1番目」と、プログラミングの「インデックス0」がずれるので、 頭の中で変換する癖をつけていきます。

要素の取得:配列名[インデックス] で取り出す

基本の取り出し方

配列の要素を取り出すには、 配列名[インデックス] の形で書きます。

const foods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司'];

console.log(foods[0]); // ラーメン
console.log(foods[1]); // カレー
console.log(foods[2]); // 寿司
JavaScript
  • foods[0] は「foods配列の0番目の要素」を意味します。
  • [] の中にインデックス(番号)を書くことで、特定の要素を取り出せます。

インデックスを変数として使う

インデックスは、変数として扱うこともできます。

const foods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司'];

let index = 1;
console.log(foods[index]); // カレー

index = 2;
console.log(foods[index]); // 寿司
JavaScript
  • こうすることで、「どの要素を取り出すか」を柔軟に変えられます。
  • 後のDayで学ぶ「繰り返し」と組み合わせると、配列を順番に処理することができます。

実践1:好きな食べ物リストを配列で作る

好きな食べ物を配列で表現する

まずは、好きな食べ物を配列で表現してみます。

const favoriteFoods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司', '焼肉', 'パスタ'];
JavaScript
  • ここでは5つの好きな食べ物を1つの配列にまとめています。

特定の食べ物を取り出して表示する

console.log('1番目に好きな食べ物:', favoriteFoods[0]); // ラーメン
console.log('2番目に好きな食べ物:', favoriteFoods[1]); // カレー
console.log('3番目に好きな食べ物:', favoriteFoods[2]); // 寿司
JavaScript

ポイント:

  • 「1番目に好きな食べ物」はインデックス 0
  • 「2番目に好きな食べ物」はインデックス 1

日本語の「1番目」と、プログラミングの「0番目」がずれるので、 意識して慣れていくことが大切です。

インデックスを使って「何番目か」を変える

let index = 3; // 4番目の要素(インデックス3)
console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]); // 焼肉

index = 4; // 5番目の要素(インデックス4)
console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]); // パスタ
JavaScript
  • インデックスを変えることで、取り出す要素を切り替えられます。
  • これが後々、「ループで順番に処理する」ことにつながっていきます。

実践2:商品リストを配列で作る

商品名のリストを作る

const products = ['ノート', 'ペン', '消しゴム', '定規', 'ファイル'];
JavaScript
  • 文房具の名前を配列にまとめています。

特定の商品を取り出す

console.log('おすすめ商品:', products[0]); // ノート
console.log('次のおすすめ商品:', products[1]); // ペン
console.log('3番目のおすすめ商品:', products[2]); // 消しゴム
JavaScript

商品リストを使った簡単なメッセージ

const firstProduct = products[0];
const secondProduct = products[1];

console.log(`本日のおすすめは「${firstProduct}」と「${secondProduct}」です。`);
JavaScript
  • 配列から取り出した要素を、文字列の中で使うことができます。
  • こうした「リスト+メッセージ」の組み合わせは、実際のWebアプリでもよく使われます。

Day 15 前半の練習テンプレート

ここまでの内容をブラウザでまとめて確認できるテンプレートです。 コンソールに出力される内容を見ながら、配列・インデックス・要素の取得を体で覚えていきます。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>Day 15 前半:配列の基礎 練習テンプレート</title>
</head>
<body>
  <h1>Day 15 前半:配列の基礎(配列とは・作成・インデックス・要素の取得)</h1>
  <p>ブラウザのコンソールを開いて、出力結果を確認してください。</p>

  <script>
    console.log('--- 配列とは何か(好きな食べ物リスト) ---');

    // 好きな食べ物を配列でまとめます
    const favoriteFoods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司', '焼肉', 'パスタ'];

    console.log('好きな食べ物リスト:', favoriteFoods);

    console.log('1番目に好きな食べ物(インデックス0):', favoriteFoods[0]);
    console.log('2番目に好きな食べ物(インデックス1):', favoriteFoods[1]);
    console.log('3番目に好きな食べ物(インデックス2):', favoriteFoods[2]);

    console.log('--- インデックスを変数として使う例 ---');

    let index = 3; // 4番目の要素(インデックス3)を指します
    console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]);

    index = 4; // 5番目の要素(インデックス4)
    console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]);

    console.log('--- 商品リストの配列 ---');

    const products = ['ノート', 'ペン', '消しゴム', '定規', 'ファイル'];

    console.log('商品リスト:', products);

    console.log('おすすめ商品(インデックス0):', products[0]);
    console.log('次のおすすめ商品(インデックス1):', products[1]);
    console.log('3番目のおすすめ商品(インデックス2):', products[2]);

    const firstProduct = products[0];
    const secondProduct = products[1];

    console.log(`本日のおすすめは「${firstProduct}」と「${secondProduct}」です。`);

    console.log('--- Day 15 前半:配列の基礎の練習が完了しました ---');
  </script>
</body>
</html>

Day 15 前半のまとめ

Day 15前半では、配列の基礎として

  • 配列とは「複数の値をひとまとめにした並び」であること
  • [] を使って配列を作る方法
  • インデックスは「0から始まる番号」であること
  • 配列名[インデックス] で要素を取り出す方法
  • 好きな食べ物リスト・商品リストを使った具体的な例

を学びました。

配列は、今後のJavaScript学習で 何度も何度も登場する重要なデータ構造 です。 この段階では、「配列=並び」「インデックス=0から始まる番号」という2つの軸をしっかり押さえておくことが大切です。


Day 15:配列の基礎(後半)―「配列を使ってデータを扱う感覚」を強くする

Day 15後半では、前半で学んだ

  • 配列とは
  • 配列の作成
  • インデックス
  • 要素の取得

を、もう一歩踏み込んで「実際に使いこなす」方向に深めていきます。 具体的には、好きな食べ物リストと商品リストを使いながら、

  • 配列の中身を確認する
  • 特定の要素を取り出してメッセージを作る
  • インデックスを意識して「どの要素を使うか」をコントロールする

という流れを、ステップバイステップで見ていきます。

配列の復習:まずは「並び」と「インデックス」を再確認する

配列は「複数の値の並び」

もう一度、配列の基本イメージを確認します。

const favoriteFoods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司', '焼肉', 'パスタ'];
JavaScript
  • favoriteFoods は「好きな食べ物の並び」を表す配列です。
  • 1つの変数の中に、複数の値が順番に並んでいます。

インデックスは「0から始まる番号」

この配列のインデックスは次のようになります。

  • favoriteFoods[0]'ラーメン'(0番目=1番目の要素)
  • favoriteFoods[1]'カレー'(1番目=2番目の要素)
  • favoriteFoods[2]'寿司'(2番目=3番目の要素)

重要なルール:

  • インデックスは 0から始まる
  • 「1番目の要素」はインデックス 0
  • 「2番目の要素」はインデックス 1

この「0スタート」の感覚を、後半ではさらに体に馴染ませていきます。

好きな食べ物リストを使って「要素の取得」を深掘りする

配列全体と個別要素を両方意識する

まず、配列全体と個別要素を両方表示してみます。

const favoriteFoods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司', '焼肉', 'パスタ'];

console.log('好きな食べ物リスト全体:', favoriteFoods);

console.log('1番目に好きな食べ物(インデックス0):', favoriteFoods[0]);
console.log('2番目に好きな食べ物(インデックス1):', favoriteFoods[1]);
console.log('3番目に好きな食べ物(インデックス2):', favoriteFoods[2]);
console.log('4番目に好きな食べ物(インデックス3):', favoriteFoods[3]);
console.log('5番目に好きな食べ物(インデックス4):', favoriteFoods[4]);
JavaScript

ここで意識してほしいのは、

  • 「リスト全体」と「個別の要素」は別物として扱う
  • 個別の要素は必ず favoriteFoods[インデックス] の形で取り出す

という点です。

インデックスを変数として扱うことで「柔軟さ」が生まれる

インデックスを変数にすると、 「どの要素を取り出すか」を後から変えられるようになります。

let index = 0; // 最初はインデックス0(1番目の要素)

console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]); // ラーメン

index = 2; // インデックス2(3番目の要素)に変更
console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]); // 寿司

index = 4; // インデックス4(5番目の要素)に変更
console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]); // パスタ
JavaScript

ここが重要です:

  • インデックスを変数にすることで、 「どの要素を使うか」をコードの中で自由に切り替えられます。
  • この考え方は、後で学ぶ「繰り返し(for文など)」と組み合わせると、 配列を順番に処理する強力なパターンになります。

好きな食べ物リストから「メッセージ」を作る

配列から取り出した要素を使って、 少しだけ「アプリっぽい」メッセージを作ってみます。

const firstFood = favoriteFoods[0]; // 1番目の好きな食べ物
const secondFood = favoriteFoods[1]; // 2番目の好きな食べ物

console.log(`今日の気分は「${firstFood}」か「${secondFood}」ですね。`);
JavaScript
  • 配列から取り出した要素を、文字列の中に埋め込んでいます。
  • こうした「リスト+メッセージ」の組み合わせは、 実際のWebアプリでもよく使われるパターンです。

商品リストを使って「インデックスの意味」をさらに固める

商品リストを配列で作る

const products = ['ノート', 'ペン', '消しゴム', '定規', 'ファイル'];
JavaScript
  • 文房具の名前を配列にまとめています。
  • ここでも「同じ種類のデータ」をひとまとめにしていることがポイントです。

特定の商品を取り出して表示する

console.log('おすすめ商品(インデックス0):', products[0]); // ノート
console.log('次のおすすめ商品(インデックス1):', products[1]); // ペン
console.log('3番目のおすすめ商品(インデックス2):', products[2]); // 消しゴム
JavaScript

ここでも、

  • 「1番目のおすすめ」はインデックス 0
  • 「2番目のおすすめ」はインデックス 1

という「0スタート」のルールが効いています。

商品リストから「おすすめメッセージ」を作る

const firstProduct = products[0];
const secondProduct = products[1];

console.log(`本日のおすすめ商品は「${firstProduct}」と「${secondProduct}」です。`);
JavaScript
  • 配列から取り出した要素を、 ユーザー向けのメッセージに変換しています。
  • こうした「配列 → 要素取得 → メッセージ生成」の流れは、 実際のサービスでも頻繁に使われます。

Day 15 後半の練習テンプレート

ここまでの内容をブラウザでまとめて確認できるテンプレートです。 コンソールに出力される内容を見ながら、 「配列の中身」「インデックス」「要素の取得」を意識して追いかけてみてください。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>Day 15 後半:配列の基礎 練習テンプレート</title>
</head>
<body>
  <h1>Day 15 後半:配列の基礎(好きな食べ物リスト・商品リストで深掘り)</h1>
  <p>ブラウザのコンソールを開いて、出力結果を確認してください。</p>

  <script>
    console.log('--- 好きな食べ物リスト(配列全体と要素の取得) ---');

    // 好きな食べ物を配列でまとめます
    const favoriteFoods = ['ラーメン', 'カレー', '寿司', '焼肉', 'パスタ'];

    // 配列全体を表示します
    console.log('好きな食べ物リスト全体:', favoriteFoods);

    // 個別の要素をインデックスで取り出します
    console.log('1番目に好きな食べ物(インデックス0):', favoriteFoods[0]);
    console.log('2番目に好きな食べ物(インデックス1):', favoriteFoods[1]);
    console.log('3番目に好きな食べ物(インデックス2):', favoriteFoods[2]);
    console.log('4番目に好きな食べ物(インデックス3):', favoriteFoods[3]);
    console.log('5番目に好きな食べ物(インデックス4):', favoriteFoods[4]);

    console.log('--- インデックスを変数として使う例 ---');

    let index = 0; // 最初はインデックス0(1番目の要素)
    console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]);

    index = 2; // インデックス2(3番目の要素)
    console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]);

    index = 4; // インデックス4(5番目の要素)
    console.log(`インデックス ${index} の食べ物:`, favoriteFoods[index]);

    console.log('--- 好きな食べ物リストからメッセージを作る ---');

    const firstFood = favoriteFoods[0];
    const secondFood = favoriteFoods[1];

    console.log(`今日の気分は「${firstFood}」か「${secondFood}」ですね。`);

    console.log('--- 商品リスト(配列全体と要素の取得) ---');

    const products = ['ノート', 'ペン', '消しゴム', '定規', 'ファイル'];

    console.log('商品リスト全体:', products);

    console.log('おすすめ商品(インデックス0):', products[0]);
    console.log('次のおすすめ商品(インデックス1):', products[1]);
    console.log('3番目のおすすめ商品(インデックス2):', products[2]);

    const firstProduct = products[0];
    const secondProduct = products[1];

    console.log(`本日のおすすめ商品は「${firstProduct}」と「${secondProduct}」です。`);

    console.log('--- Day 15 後半:配列の基礎の練習が完了しました ---');
  </script>
</body>
</html>

Day 15 後半のまとめ

Day 15後半では、前半で学んだ

  • 配列とは
  • 配列の作成
  • インデックス
  • 要素の取得

を、好きな食べ物リストと商品リストを使って、 より実践的な形で深掘りしました。

ここで意識してほしいのは、

  • 配列は「複数の値の並び」であり、
  • インデックスは「0から始まる番号」で、
  • 配列名[インデックス] で特定の要素を取り出し、
  • その要素を使ってメッセージや処理を組み立てていく

という流れです。

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