- 2日目のゴールと全体像
- 変数を「ゲームの設定と状態を持つ箱」にする
- 条件分岐を「ゲームのルールとリアクションの頭脳」にする
- 繰り返しを「チャレンジの枠組み」として整える
- 関数を「ゲームの部品」として整理する
- ファイル操作を「ゲームの記録」として整える
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 3日目のゴールと全体像
- 変数を「難易度・スコア・状態を持つ箱」にする
- 条件分岐を「難易度選択とスコア計算の頭脳」にする
- 繰り返しを「難易度付きのチャレンジ枠組み」にする
- 関数を「難易度・スコア・履歴を支える部品」にする
- ファイル操作を「難易度とスコアを含んだゲームの記録」にする
- 3日目で本当に掴んでほしいこと
- 4日目のゴールと全体像
- 変数を「ゲームだけでなくアプリ全体の状態を持つもの」にする
- 条件分岐を「メニューの司令塔」として使う
- 繰り返しを「メニュー付きの枠組み」にする
- 関数を「機能ごとの部品」として整理する
- ファイル操作を「アプリの記憶機能」として完成させる
- 4日目で本当に掴んでほしいこと
- 5日目のゴールと全体像
- 変数を「役割ごとに整理された登場人物」にする
- 条件分岐を「読みやすいロジック」に整える
- 繰り返しを「シンプルなメインループ」にする
- 関数を「グループとして意識して整理する」
- ファイル操作を「安全で一貫した記録処理」にする
- 5日目で本当に掴んでほしいこと
- 6日目のゴールと全体像
- 変数を「未来の自分のための設計」にする
- 条件分岐を「増やしやすいロジック」にする
- 繰り返しを「変えなくていい骨格」に近づける
- 関数を「拡張のための部品」として見る
- ファイル操作を「分析可能な履歴設計」にする
- 6日目で本当に掴んでほしいこと
- 7日目のゴールと全体像
- 変数:数当てゲームの“ルールと状態を持つ登場人物”
- 条件分岐:数当てゲームの“頭脳とガード”
- 繰り返し:数当てゲームの“リズムと枠組み”
- 関数:数当てゲームの“部品と構造”
- ファイル操作:数当てゲームの“記憶と分析の材料”
- 7日目で本当に掴んでほしいこと
2日目のゴールと全体像
2日目のテーマは 「数当てゲームを“本物のゲームっぽく”すること」 です。
1日目では、正解の数字を固定(例:42)にして、 当たるまで何度もチャレンジできるシンプルな数当てゲームを作りました。
2日目では、同じゲームを少し現実寄りにしていきます。
- 正解の数字をランダムにする
- 入力が変でも落ちないようにする
- 回数制限をつけて“ゲーム性”を出す
- 関数で「ゲームの一回分の流れ」を部品化する
- ファイルに「何回で当てたか+失敗したか」を記録する
数当てゲームは「正解に近づいていく」という構造があるので、 変数・条件分岐・繰り返し・関数・ファイル操作を、 ゲームらしい形で深く理解していくのにぴったりです。


