Python | 1 日 60 分 × 7 日アプリ学習:Python文法を学ぶアプリ 連絡先管理編

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  1. 2日目のゴールと全体像
  2. 2日目で追加する機能のイメージ
  3. 1日目の add_contact を再利用する
  4. ファイルを「読む」ための関数 show_all_contacts を作る
    1. ここで深掘りしたいポイント:try / except とファイル操作
  5. メニューを表示する関数 show_menu を作る
  6. メインの流れ main を「メニュー形式」にする
    1. 深掘りポイント:繰り返し+条件分岐+関数の組み合わせ
  7. 2日目の完成コード(contacts_day2.py のイメージ)
  8. 2日目で本当に掴んでほしいこと
    1. 1. 「メニュー形式」は繰り返し+条件分岐の王道パターン
    2. 2. 関数は「機能ごとに分ける」ことで生きてくる
    3. 3. ファイル操作は「アプリに記憶を持たせる」
  9. 次のステップ(3日目の予告)
  10. 3日目のゴールと全体像
  11. 連絡先ファイルの構造を確認する
  12. ファイルを行ごとに読み込む関数
    1. 深掘りポイント
  13. 名前で検索する機能
    1. 深掘りポイント
  14. メールアドレスで検索する機能
    1. 深掘りポイント
  15. メニューに検索機能を追加する
  16. main に検索機能を追加する
  17. 3日目で本当に掴んでほしいこと
    1. ● 検索は「繰り返し+条件分岐+文字列処理」の応用
    2. ● 連絡先のような「複数件のデータ」は“1件分をまとめる”ことが大事
    3. ● 関数を増やすとアプリが“機能の集合”として見えてくる
  18. 次のステップ(4日目の予告)
  19. 4日目のゴールと全体像
  20. 連絡先を「辞書のリスト」として扱う準備
    1. 連絡先ファイルの形式(復習)
  21. 連絡先を辞書のリストに変換する関数
    1. 深掘りポイント
  22. 名前順に並び替える機能
    1. 深掘りポイント
  23. メールアドレス順に並び替える機能
    1. 深掘りポイント
  24. 登録順(古い順・新しい順)に並び替える機能
    1. 古い順(登録順)表示
    2. 新しい順(逆順)表示
    3. 深掘りポイント
  25. メニューに並び替え機能を追加する
  26. main に並び替え機能を組み込む
  27. 4日目で本当に掴んでほしいこと
    1. ● 並び替えは「辞書のリスト+sorted()+key」の応用
    2. ● 登録順は「読み込んだ順」で決まる
    3. ● 関数を増やすとアプリが“機能の集合”として見えてくる
  28. 次のステップ(5日目の予告)
  29. 5日目のゴールと全体像
  30. 住所録と同じく「辞書のリスト」を土台にする
  31. 辞書のリストをファイルに書き戻す関数
    1. 深掘りポイント
  32. 連絡先を編集する機能
    1. 深掘りポイント
  33. 連絡先を削除する機能
    1. 深掘りポイント
  34. バックアップ機能(おまけだけど大事)
    1. 深掘りポイント
  35. メニューに編集・削除・バックアップを追加する
  36. main に編集・削除・バックアップ機能を組み込む
  37. 5日目で本当に掴んでほしいこと
    1. 1. 編集・削除は「読み込む → 加工する → 保存し直す」
    2. 2. リスト内包表記は削除にとても強い
    3. 3. 関数を増やすことでアプリが“部品の集合”として見えてくる
  38. 次のステップ(6日目の予告)
  39. 6日目のゴールと全体像
  40. JSONとは何か(初心者向けにかみ砕いて)
    1. JSONのメリット
  41. 今日やることの全体像
  42. JSONを扱うためのモジュール:json
  43. JSONファイルの構造を決める
  44. JSON版:連絡先を読み込む関数
    1. 深掘りポイント
  45. JSON版:連絡先を保存する関数
    1. 深掘りポイント
  46. JSON版:連絡先を登録する機能
  47. JSON版:連絡先を一覧表示する機能
  48. JSON版:連絡先を編集する機能
  49. JSON版:連絡先を削除する機能
  50. JSON版:バックアップ機能
  51. メニュー(JSON版)
  52. main(JSON版)
  53. 6日目で本当に掴んでほしいこと
    1. ● JSONは「辞書とリストをそのまま保存できる魔法の箱」
    2. ● アプリは「メインループ+機能の集合」でできている
    3. ● 関数を分けることでアプリが整理される
  54. 次のステップ(7日目の予告)
  55. 7日目のゴールと全体像
  56. 完成アプリの構造を理解する
    1. ● データ構造(JSON)
    2. ● 機能(関数)
    3. ● アプリの流れ(main)
  57. JSON読み込み関数(完成版)
    1. 深掘りポイント
  58. JSON保存関数(完成版)
    1. 深掘りポイント
  59. 連絡先を登録する機能(完成版)
  60. 連絡先を一覧表示する機能(完成版)
  61. 名前検索機能(完成版)
  62. メール検索機能(完成版)
  63. 編集機能(完成版)
  64. 削除機能(完成版)
  65. バックアップ機能(完成版)
  66. メニュー(完成版)
  67. main(完成版)
  68. 7日目で本当に掴んでほしいこと
    1. ● JSONは「辞書とリストをそのまま保存できる魔法の箱」
    2. ● アプリは「メインループ+機能の集合」でできている
    3. ● 関数を分けることでアプリが整理される
  69. 次のステップ(応用編への橋)

2日目のゴールと全体像

連絡先管理アプリ 2日目のテーマは 「1日目に作った“登録だけの連絡先アプリ”を、メニュー形式で『登録/一覧表示/終了』できるアプリに育てながら、変数・条件分岐・繰り返し・関数・ファイル操作をもう一段深く理解すること」 です。

1日目では、

  • 名前・メールアドレス・電話番号を入力する
  • contacts.txt に追記する

という「登録専用アプリ」を作りました。

2日目ではここに 『一覧表示』と『メニュー』 を加えて、 「連絡先管理アプリらしさ」をぐっと強くしていきます。

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