- 2日目のゴールと全体像
- 使う文字をユーザーが選べるようにする
- 文字セットを変数で用意する
- 条件分岐で「使う文字」を決める
- 使う文字がゼロの場合のチェック(重要)
- パスワード生成関数を改造する
- 2日目の完成コード:使う文字を選べるパスワード生成器
- コードの重要ポイントを深掘り
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ
- 3日目のゴールと全体像
- 複数のパスワードを生成するイメージ
- パスワードを複数生成する関数
- ファイルに保存する関数
- 使う文字の選択(2日目の復習)
- 3日目の完成コード:複数生成+ファイル保存
- コードの重要ポイントを深掘り
- 3日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ
- 4日目のゴールと全体像
- パスワード読み込みの基本:ファイルを1行ずつ読む
- 保存したパスワードを読み込む関数
- パスワードを表示する関数
- 3日目までの生成機能(復習)
- 4日目の完成コード:生成+保存+読み込み
- コードの重要ポイントを深掘り
- 4日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ
- 5日目のゴールと全体像
- 設定ファイルを導入するメリット
- 設定ファイル(config.txt)の例
- 設定ファイルを読み込む関数を作る
- 設定を使って文字セットを組み立てる
- パスワード生成部分(復習+設定対応)
- 複数生成(復習)
- ファイル保存(設定対応)
- 保存したパスワードを読み込む(復習)
- 4日目の完成コード:設定ファイル対応版
- 5日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ
- 6日目のゴールと全体像
- 設定ファイルを拡張する
- 設定ファイル読み込み関数(拡張版)
- 生成履歴ログを書き込む関数
- メニューを拡張する
- 生成履歴ログを読み込む関数
- 6日目の完成コード:設定拡張+構造整理版
- 6日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ
- 7日目のゴールと全体像
- アプリ全体の構造(完成版アーキテクチャ)
- 設定ファイル読み込み(復習+最終版)
- パスワード生成(最終版)
- 複数生成(最終版)
- 保存(最終版)
- 読み込み(最終版)
- 生成履歴ログ(最終版)
- メニュー(最終版)
- 生成フロー(最終版)
- アプリの入口(最終版)
- 7日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ(応用編への橋)
2日目のゴールと全体像
パスワード生成アプリ 2日目のテーマは 「使う文字の種類をユーザーが選べるようにして、より実用的なパスワード生成器に育てること」 です。
1日目では
- ランダムに文字を選ぶ
- 指定した長さのパスワードを作る
という“最小限のパスワード生成器”を作りました。
2日目ではここに 条件分岐 を加えて、
- 小文字を使うか?
- 大文字を使うか?
- 数字を使うか?
- 記号を使うか?
をユーザーが選べるようにします。
この機能追加によって、 変数・条件分岐・繰り返し・関数 が一気に深く理解できます。


