- 2日目:商品登録機能を作りながら Python 文法をさらに深める
- 今日の目標
- 商品登録機能とは何か
- 入力処理の基本
- 条件分岐で入力チェックをする
- 商品クラスを使って登録する
- 商品登録処理を関数にまとめる
- 商品リストに追加する
- ファイルに保存する
- 今日のまとめ
- 次のステップ
- 3日目:商品一覧表示機能を作りながら「繰り返し・関数・データ処理」を強化する
- 今日の目標
- 商品一覧表示機能とは
- 商品リストの基本構造
- 繰り返し処理で商品を表示する
- 商品一覧表示を関数にまとめる
- 表示を整形する
- ファイルから商品データを読み込む
- 今日のまとめ
- 次のステップ
- 4日目:商品検索機能を作りながら「条件分岐・繰り返し・データ処理」を強化する
- 今日の目標
- 商品検索機能とは
- 検索キーワードの入力
- 商品検索処理の基本構造
- 検索結果が複数ある場合
- 条件分岐で「見つからない場合」を処理する
- 検索機能を関数としてまとめる
- 大文字・小文字を区別しない検索
- ファイルから読み込んだ商品も検索対象にする
- 今日のまとめ
- 次のステップ
- 5日目:商品情報の更新機能を作りながら「条件分岐・関数・データ処理・ファイル操作」を強化する
- 今日の目標
- 商品情報の更新とは
- 更新の流れ
- 商品を検索して選ぶ
- ユーザーに商品を選ばせる
- 入力チェック(例外処理)
- 更新項目を選ぶ
- 価格変更の処理
- 在庫変更の処理
- 更新処理を関数にまとめる
- 更新後のデータを保存する
- 今日のまとめ
- 次のステップ
- 6日目:商品削除機能を作りながら「条件分岐・繰り返し・関数・ファイル操作」を総合的に強化する
- 今日の目標
- 商品削除機能とは
- 商品名で検索する
- 該当商品がない場合の条件分岐
- ユーザーに削除対象を選ばせる
- 入力チェック(例外処理)
- 商品を削除する
- 削除処理を関数にまとめる
- 削除後のデータを保存する
- 今日のまとめ
- 次のステップ
- 7日目:アプリ全体の統合(メニュー機能)を作り、商品管理アプリを完成させる
- 今日の目標
- アプリ統合の考え方
- メニューを表示する関数
- メインループ(アプリの中心)
- 深掘りポイント:メインループの仕組み
- 深掘りポイント:関数を呼び出すだけで機能が動く
- 深掘りポイント:終了時の保存
- アプリ完成版(全体構造)
- 今日のまとめ
- 次のステップ
2日目:商品登録機能を作りながら Python 文法をさらに深める
1日目では、商品管理アプリの基礎となる「変数・条件分岐・繰り返し・関数・ファイル操作・クラス」を一通り体験しました。2日目はその知識を“実際のアプリ機能”として形にしていきます。今日のテーマは 商品登録機能の作成。ユーザーが商品名・価格・在庫数を入力し、それをアプリ内に保存できるようにします。
この過程で、初心者が必ずぶつかる「入力処理」「例外処理」「データの整形」を丁寧にかみ砕いて解説します。


