- 2日目のゴールと全体像
- 変数を「タイマーの設定と状態を守る箱」にする
- 条件分岐を「入力チェックと終了判定の頭脳」にする
- 繰り返しを「カウントダウンのリズム」にする
- 関数を「タイマーの部品」として整理する
- ファイル操作を「見やすい履歴」として整える
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 3日目のゴールと全体像
- 変数を「安全な値だけが入る箱」にする
- 条件分岐を「エラーを防ぐ頭脳」にする
- 繰り返しを「エラーから復帰できるループ」にする
- 関数を「安全な部品」にする
- ファイル操作を「壊れない履歴」にする
- 3日目で本当に掴んでほしいこと
- 4日目のゴールと全体像
- 変数を「アプリ全体の状態を表すもの」として使う
- 条件分岐を「メニューの司令塔」として使う
- 繰り返しを「メニュー付きの枠組み」にする
- 関数を「機能ごとの部品」として整理する
- ファイル操作を「アプリの記憶機能」として完成させる
- 4日目で本当に掴んでほしいこと
- 5日目のゴールと全体像
- 変数を「役割ごとにまとめる」
- 条件分岐を「読みやすい形」に整える
- 繰り返しを「メインループとして整理する」
- 関数を「役割ごとに分けて整理する」
- ファイル操作を「安全に整理する」
- 5日目で本当に掴んでほしいこと
- 6日目のゴールと全体像
- 変数を「未来の自分のための名前」にする
- 条件分岐を「増やしやすい形」にする
- 繰り返しを「アプリの骨格」として安定させる
- 関数を「グループとして意識して増やす」
- ファイル操作を「履歴の設計として育てる」
- 6日目で本当に掴んでほしいこと
- 7日目のゴールと全体像
- 変数:タイマーの“時間と状態を持つ登場人物”
- 条件分岐:タイマーの“頭脳とガード”
- 繰り返し:タイマーの“リズムと枠組み”
- 関数:タイマーの“部品と構造”
- ファイル操作:タイマーの“記憶と時間”
- 7日目で本当に掴んでほしいこと
2日目のゴールと全体像
2日目のテーマは 「タイマーを“現実的に使いやすいアプリ”に近づけること」 です。
1日目では、秒数を指定してカウントダウンする、 とりあえず動くタイマーを作りました。
2日目では、同じタイマーを少しだけ現実寄りにしていきます。
- 分・秒で設定できるようにする
- 入力が変でも落ちないようにする
- 0秒やマイナス値を防ぐ
- カウントダウン中にキャンセルできるようにする
- 一回分の流れを関数にまとめて読みやすくする
- 履歴の保存を「見やすい形」に整える
タイマーは「ゼロに向かって減っていく」という性質があるため、 変数・条件分岐・繰り返し・関数・ファイル操作の役割がとても分かりやすく学べます。


