- 2日目のゴールと全体像
- 繰り返しの基本:while で「続けるかどうか」を決める
- 勝ち・負け・あいこをカウントする変数
- 勝敗判定を関数にまとめる
- 2日目の完成コード:何度でも遊べるじゃんけんゲーム
- コードの重要ポイントを深掘り
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ
- 3日目のゴールと全体像
- ファイル操作の基本:テキストファイルに書き込む
- Pythonでファイルに書き込む基本構文
- ログを書き出す関数を作る
- 勝敗判定関数(復習)
- 3日目の完成コード:ログ付きじゃんけんゲーム
- コードの重要ポイントを深掘り
- 3日目で本当に掴んでほしいこと
- 次のステップ
- 4日目のゴールと全体像
- ログファイルを読み込んで戦績を集計するイメージ
- ファイル読み込みの基本:1行ずつ読む
- ログから「結果」だけを取り出す
- ログを読み込んで戦績を集計する関数
- 4日目の完成コード:
- 4日目で本当に掴んでほしいこと
- 5日目のゴールと全体像
- コード整理の考え方:役割ごとに分ける
- 役割ごとに関数を分ける
- 戦績集計関数を「読みやすく」書き直す
- ゲーム本体を「ゲーム専用関数」にまとめる
- メインメニューで「遊ぶ」と「戦績を見る」を分ける
- 5日目の完成コード(全体)
- 5日目で本当に掴んでほしいこと
- 6日目のゴールと全体像
- 「設定ファイル」を使う意味
- シンプルな設定ファイルの例
- 設定ファイルを読み込む関数
- 設定から「手の一覧」と「ログファイル名」を取り出す
- 設定を使うようにじゃんけんゲームを改造する
- メニューも設定対応にする
- 6日目の完成コード(要点抜粋)
- 6日目で本当に掴んでほしいこと
- 7日目のゴールと全体像
- 完成版じゃんけんゲームの構成
- 設定読み込み:load_config
- 勝敗判定:judge_result
- ログ操作:write_log と summarize_log
- ゲーム本体:play_game
- メニューと入口:main_menu と main
- 7日目で本当に掴んでほしいこと
2日目のゴールと全体像
2日目のテーマは 「1回勝負のじゃんけんゲームを“何度でも遊べるゲーム”に育てて、繰り返しとカウンター変数の感覚をつかむこと」 です。
1日目で作ったのは「1回だけじゃんけんして終わり」のゲームでした。 2日目では、これを
- 何度もじゃんけんできる
- 勝ち・負け・あいこの回数をカウントできる
- 最後に戦績を表示できる
という形に育てていきます。
この過程で、自然に
- 変数(カウンター)
- 条件分岐(勝敗判定)
- 繰り返し(while)
- 関数(処理の部品化)
を体験していきます。


