Python | 1 日 60 分 × 7 日アプリ学習:Python文法を学ぶアプリ じゃんけんゲーム編

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  1. 2日目のゴールと全体像
  2. 繰り返しの基本:while で「続けるかどうか」を決める
    1. 「もう一回遊ぶ?」をコードにする
  3. 勝ち・負け・あいこをカウントする変数
    1. カウンター変数とは
  4. 勝敗判定を関数にまとめる
    1. 関数で「処理に名前をつける」
  5. 2日目の完成コード:何度でも遊べるじゃんけんゲーム
  6. コードの重要ポイントを深掘り
    1. 繰り返し:while で「ゲームループ」を作る
    2. カウンター変数:回数を数える
    3. 関数:処理を部品化して読みやすくする
  7. 2日目で本当に掴んでほしいこと
    1. 1. 「ゲームループ」という感覚
    2. 2. カウンター変数は「プログラムの記録係」
    3. 3. 関数で「意味のあるまとまり」を作る
  8. 次のステップ
  9. 3日目のゴールと全体像
  10. ファイル操作の基本:テキストファイルに書き込む
    1. 「ログファイル」をイメージする
  11. Pythonでファイルに書き込む基本構文
    1. with open(..., "a", encoding="utf-8")
  12. ログを書き出す関数を作る
    1. 関数で「ログ保存」を部品化する
  13. 勝敗判定関数(復習)
  14. 3日目の完成コード:ログ付きじゃんけんゲーム
  15. コードの重要ポイントを深掘り
    1. 1. ファイル操作は「外部世界との橋」
    2. 2. 関数で「意味のある部品」を作る
    3. 3. 繰り返し+カウンター+ファイル操作の組み合わせ
  16. 3日目で本当に掴んでほしいこと
    1. 1. 「プログラムが記録を残す」という感覚
    2. 2. ファイル操作は難しくない
    3. 3. 文法を「じゃんけんゲーム」という具体的な形で体験する
  17. 次のステップ
  18. 4日目のゴールと全体像
  19. ログファイルを読み込んで戦績を集計するイメージ
  20. ファイル読み込みの基本:1行ずつ読む
    1. with open(..., "r", encoding="utf-8")
  21. ログから「結果」だけを取り出す
  22. ログを読み込んで戦績を集計する関数
    1. 関数の設計
  23. 4日目の完成コード:
    1. 「遊ぶ」+「ログに記録する」+「ログから戦績を集計する」
  24. 4日目で本当に掴んでほしいこと
    1. 1. ファイル操作は「書く」と「読む」の両方がそろって初めて力を発揮する
    2. 2. 関数で「ゲーム」と「分析」を分ける
    3. 3. 文法を「じゃんけんゲーム」という具体的な題材で体験する
  25. 5日目のゴールと全体像
  26. コード整理の考え方:役割ごとに分ける
  27. 役割ごとに関数を分ける
    1. 1. 手の入力を担当する関数
    2. 2. コンピュータの手を決める関数
    3. 3. 勝敗判定関数(再掲)
    4. 4. ログ書き出し関数(再掲+少し整理)
  28. 戦績集計関数を「読みやすく」書き直す
    1. ログから戦績を集計する関数
  29. ゲーム本体を「ゲーム専用関数」にまとめる
    1. ゲーム本体:1人のプレイヤーが遊ぶ処理
  30. メインメニューで「遊ぶ」と「戦績を見る」を分ける
    1. メニュー関数
    2. エントリーポイント
  31. 5日目の完成コード(全体)
  32. 5日目で本当に掴んでほしいこと
    1. 1. 「役割ごとに分ける」とコードが一気に読みやすくなる
    2. 2. 関数は「意味のあるまとまり」に名前をつけるもの
    3. 3. 文法を「じゃんけんゲーム」という具体的な題材で体験する
  33. 6日目のゴールと全体像
  34. 「設定ファイル」を使う意味
  35. シンプルな設定ファイルの例
  36. 設定ファイルを読み込む関数
    1. 設計
  37. 設定から「手の一覧」と「ログファイル名」を取り出す
  38. 設定を使うようにじゃんけんゲームを改造する
    1. 手の取得関数を設定対応にする
    2. ゲーム本体で設定を読み込む
  39. メニューも設定対応にする
    1. エントリーポイント
  40. 6日目の完成コード(要点抜粋)
  41. 6日目で本当に掴んでほしいこと
    1. 1. 「設定を外に出す」とコードが長生きする
    2. 2. ファイル操作は「ログ」だけでなく「設定」にも使える
    3. 3. 文法が「じゃんけんゲーム」という具体的な形の中でつながっている
  42. 7日目のゴールと全体像
  43. 完成版じゃんけんゲームの構成
  44. 設定読み込み:load_config
  45. 勝敗判定:judge_result
  46. ログ操作:write_log と summarize_log
    1. ログ書き出し
    2. ログから戦績を集計
  47. ゲーム本体:play_game
  48. メニューと入口:main_menu と main
  49. 7日目で本当に掴んでほしいこと
    1. 1. 文法が「一つのアプリ」の中で全部つながった
    2. 2. 「動くものを育てる」という学び方
    3. 3. 次のステップへの橋

2日目のゴールと全体像

2日目のテーマは 「1回勝負のじゃんけんゲームを“何度でも遊べるゲーム”に育てて、繰り返しとカウンター変数の感覚をつかむこと」 です。

1日目で作ったのは「1回だけじゃんけんして終わり」のゲームでした。 2日目では、これを

  • 何度もじゃんけんできる
  • 勝ち・負け・あいこの回数をカウントできる
  • 最後に戦績を表示できる

という形に育てていきます。

この過程で、自然に

  • 変数(カウンター)
  • 条件分岐(勝敗判定)
  • 繰り返し(while)
  • 関数(処理の部品化)

を体験していきます。

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