- 2日目のゴールと全体像
- 型:数字・演算子・状態を“厳密に扱う”
- Interface:電卓の状態を“操作しやすい形”に整える
- Class:数字入力・演算子入力・計算処理の“中身”を書く
- DOM:表示更新をTypeScript側で行う
- Event:数字・演算子・イコール・クリアのイベントを整理する
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 3日目のゴールと全体像
- 型:小数点やエラー状態を型で表現する
- Interface:状態を“より現実的な電卓の形”にする
- Class:連続計算・小数点・エラー処理を実装する
- DOM:エラー表示・小数点表示を反映する
- Event:小数点ボタン・エラー時の操作制御
- 3日目で本当に掴んでほしいこと
- 4日目のゴールと全体像
- 型:キーボード入力やメモリ機能を型で表現する
- Interface:メモリ機能を含めた“電卓の状態の形”を定義する
- Class:キーボード操作・メモリ機能を追加する
- DOM:キーボード操作とメモリ機能をUIに反映する
- Event:クリック+キーボードの“二重入力”を整理する
- 4日目で本当に掴んでほしいこと
- 5日目のゴールと全体像
- 型:責務ごとに型を分けて“意味のある型”にする
- Interface:状態を“ロジック用”と“UI用”に分ける
- Class:ロジックとUIを分離して“育てやすい構造”にする
- DOM:UI更新処理を一箇所にまとめる
- Event:イベント登録を“拡張しやすい構造”にする
- 5日目で本当に掴んでほしいこと
- 6日目のゴールと全体像
- 型:アプリ全体で再利用できる“型モジュール”を作る
- Interface:状態を“ロジック用・UI用”に分割してモジュール化する
- Class:ロジックとUIを完全に分離し、モジュール化する
- DOM:UI更新処理を“UIモジュールに完全集約”する
- Event:イベント処理を“拡張しやすい構造”にする
- テスト:Calculator クラスをテスト可能な形にする
- 6日目で本当に掴んでほしいこと
- 7日目のゴールと全体像
- 型:電卓の“安全性と一貫性を守るルール”
- Interface:電卓の“状態の形を決める設計図”
- Class:電卓の“頭脳と身体を分ける構造”
- DOM:電卓の“見た目とロジックをつなぐ橋”
- Event:電卓の“ユーザー操作を受け取る入り口”
- 7日目で本当に掴んでほしいこと
2日目のゴールと全体像
2日目のテーマは 「TypeScriptで電卓の“中身(ロジック)”を作り始めること」 です。
1日目では、型・interface・class・DOM・イベントの“役割”をイメージとして掴みました。 2日目では、そのイメージを 実際のコードとして形にし始める ことが目標です。
具体的には次の5つを扱います。
- 型:数字入力・演算子入力の型をより厳密にする
- Interface:電卓の状態を「操作しやすい形」に整える
- Class:数字入力・演算子入力・計算処理の“中身”を書く
- DOM:画面の表示更新をTypeScript側で行う
- Event:数字ボタン・演算子ボタン・イコール・クリアのイベントを整理する
電卓は「入力 → 状態更新 → 表示更新」という流れが明確なので、 TypeScriptの基礎を学ぶ題材として非常に優れています。


