C# | 1 日 60 分 × 7 日アプリ学習:C#基礎・オブジェクト指向 電卓編

Web APP C#
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  1. 2日目のゴールと全体像
  2. 基本文法:コンソール電卓の“入力 → 計算 → 出力”を作る
    1. ユーザーから数字と演算子を受け取る
    2. 計算して結果を表示する
  3. クラス:Calculator クラスにロジックを閉じ込める
    1. 電卓クラスを作る
  4. コレクション:計算履歴を List に入れ始める
    1. 履歴用クラスとリストを作る
  5. LINQ:履歴から“簡単な集計”をしてみる
    1. 平均値を出してみる
  6. ファイル操作:履歴を保存する“入口”を作る
    1. とりあえずテキストファイルに書き出してみる
  7. 2日目で本当に掴んでほしいこと
  8. 3日目のゴールと全体像
  9. 電卓の基本文法を「状態管理」へ発展させる
    1. 電卓は「状態」を持つアプリ
  10. クラスを「状態+振る舞い」を持つ本物のオブジェクトにする
    1. Calculator クラスを本格的に育てる
  11. コレクションを「履歴のデータ構造」として整える
    1. 履歴を扱いやすい形にする
  12. LINQで履歴を“検索・集計”できるようにする
    1. LINQで履歴を分析する
  13. ファイル操作を「保存+読み込み」まで広げる
    1. 履歴を保存するだけでなく、読み込めるようにする
  14. 3日目で本当に掴んでほしいこと
  15. 4日目のゴールと全体像
  16. 基本文法:メニュー機能でアプリの流れを作る
    1. 電卓アプリのメインループを作る
  17. クラス:Calculator と HistoryManager に責務を分ける
    1. Calculator は「計算と状態管理」だけを担当する
    2. HistoryManager クラスを作る
  18. コレクション:履歴を「検索しやすい形」に整える
    1. LINQで履歴を検索する機能を追加する
  19. LINQ:複雑な検索を簡潔に書ける
    1. 複数条件で検索する例
  20. ファイル操作:安全な保存・読み込みへ進化させる
    1. try-catch を使って例外処理を追加する
  21. 4日目で本当に掴んでほしいこと
  22. 5日目のゴールと全体像
  23. 基本文法:メソッド分割と名前付けで“読みやすさ”を作る
    1. メイン処理を「電卓の流れ」に沿って分割する
  24. クラス:役割ごとにクラスを分けて“責務を明確にする”
    1. Calculator は「計算と状態管理」だけに集中させる
  25. コレクション:履歴の扱い方を“統一されたインターフェース”にする
    1. HistoryManager に「履歴操作の窓口」を集約する
  26. LINQ:よく使う検索・集計を“メソッド化”して再利用する
    1. 検索・集計を HistoryManager のメソッドにする
  27. ファイル操作:保存・読み込みを“クラスの責務”として閉じ込める
    1. HistoryManager にファイル操作を任せる
  28. 5日目で本当に掴んでほしいこと
  29. 6日目のゴールと全体像
  30. 基本文法:入力チェックと例外処理で“落ちない電卓”にする
    1. ユーザー入力を必ず検証する
    2. 例外処理で「想定外の状況」に備える
  31. クラス:インターフェース導入で“差し替え可能な設計”にする
    1. ICalculator と IHistoryManager を定義する
  32. コレクション:履歴を“読み取り専用”として扱う
    1. IReadOnlyList で「壊されない履歴」にする
  33. LINQ:複雑な検索を“意味のあるメソッド”として整理する
    1. 条件付き検索をメソッドにまとめる
  34. ファイル操作:永続化の責務を“テストしやすい形”にする
    1. ファイル操作をインターフェース経由で扱う
  35. 6日目で本当に掴んでほしいこと
  36. 7日目のゴールと全体像
  37. 電卓アプリ全体の構造を俯瞰する
    1. 全体像:Program / Calculator / CalculationRecord / HistoryManager
  38. 基本文法とクラス:Program と Calculator
    1. Program:アプリの入口とメインループ
    2. Calculator:電卓の頭脳と状態管理
  39. コレクション・LINQ・ファイル操作:履歴管理
    1. CalculationRecord:1回の計算履歴を表すクラス
    2. IHistoryManager と HistoryManager:履歴の管理・検索・保存
  40. メイン処理:計算・履歴表示・検索
  41. 7日目で本当に掴んでほしいこと

2日目のゴールと全体像

2日目のテーマは 「電卓の“動く中身”をC#で実際に書き始めること」 です。

1日目は、電卓アプリの中に 基本文法・クラス・コレクション・LINQ・ファイル操作がどう入りそうかを ざっくりイメージしました。

2日目では、そのイメージを コンソール電卓として実際のコードにしていく ことを目標にします。

  • 基本文法:ユーザー入力を受け取り、計算して結果を表示する
  • クラス:Calculator クラスを作り、計算ロジックを中に閉じ込める
  • コレクション:計算履歴を List で持ち始める
  • LINQ:履歴から簡単な集計をしてみる
  • ファイル操作:履歴を保存する“入口”を作る

「完璧な電卓」ではなく、 「動く電卓の最初の形」 を作る日だと思って読んでみてください。

タイトルとURLをコピーしました