- 2日目のゴールと全体像
- 基本文法:コンソール電卓の“入力 → 計算 → 出力”を作る
- クラス:Calculator クラスにロジックを閉じ込める
- コレクション:計算履歴を List に入れ始める
- LINQ:履歴から“簡単な集計”をしてみる
- ファイル操作:履歴を保存する“入口”を作る
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 3日目のゴールと全体像
- 電卓の基本文法を「状態管理」へ発展させる
- クラスを「状態+振る舞い」を持つ本物のオブジェクトにする
- コレクションを「履歴のデータ構造」として整える
- LINQで履歴を“検索・集計”できるようにする
- ファイル操作を「保存+読み込み」まで広げる
- 3日目で本当に掴んでほしいこと
- 4日目のゴールと全体像
- 基本文法:メニュー機能でアプリの流れを作る
- クラス:Calculator と HistoryManager に責務を分ける
- コレクション:履歴を「検索しやすい形」に整える
- LINQ:複雑な検索を簡潔に書ける
- ファイル操作:安全な保存・読み込みへ進化させる
- 4日目で本当に掴んでほしいこと
- 5日目のゴールと全体像
- 基本文法:メソッド分割と名前付けで“読みやすさ”を作る
- クラス:役割ごとにクラスを分けて“責務を明確にする”
- コレクション:履歴の扱い方を“統一されたインターフェース”にする
- LINQ:よく使う検索・集計を“メソッド化”して再利用する
- ファイル操作:保存・読み込みを“クラスの責務”として閉じ込める
- 5日目で本当に掴んでほしいこと
- 6日目のゴールと全体像
- 基本文法:入力チェックと例外処理で“落ちない電卓”にする
- クラス:インターフェース導入で“差し替え可能な設計”にする
- コレクション:履歴を“読み取り専用”として扱う
- LINQ:複雑な検索を“意味のあるメソッド”として整理する
- ファイル操作:永続化の責務を“テストしやすい形”にする
- 6日目で本当に掴んでほしいこと
- 7日目のゴールと全体像
- 電卓アプリ全体の構造を俯瞰する
- 基本文法とクラス:Program と Calculator
- コレクション・LINQ・ファイル操作:履歴管理
- メイン処理:計算・履歴表示・検索
- 7日目で本当に掴んでほしいこと
2日目のゴールと全体像
2日目のテーマは 「電卓の“動く中身”をC#で実際に書き始めること」 です。
1日目は、電卓アプリの中に 基本文法・クラス・コレクション・LINQ・ファイル操作がどう入りそうかを ざっくりイメージしました。
2日目では、そのイメージを コンソール電卓として実際のコードにしていく ことを目標にします。
- 基本文法:ユーザー入力を受け取り、計算して結果を表示する
- クラス:
Calculatorクラスを作り、計算ロジックを中に閉じ込める - コレクション:計算履歴を
Listで持ち始める - LINQ:履歴から簡単な集計をしてみる
- ファイル操作:履歴を保存する“入口”を作る
「完璧な電卓」ではなく、 「動く電卓の最初の形」 を作る日だと思って読んでみてください。


