Java | 1 日 60 分 × 7 日アプリ学習:Java基礎・オブジェクト指向 年齢計算編

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  1. 2日目のゴールと全体像
  2. ユーザー入力を扱う:Scanner の基本
    1. Scanner で入力を受け取る
  3. 文字列を LocalDate に変換する
    1. LocalDate.parse を使う
    2. 深掘りポイント
  4. 年齢計算メソッドを再確認する
  5. 2日目のメイン:入力 → 変換 → 計算 → 表示
    1. 完成コード(コメント付き)
    2. 深掘りポイント
  6. クラス分割の意識を少しだけ持ってみる
    1. 役割ごとにクラスを分ける
    2. なぜ分けるのか
  7. LocalDate をもう少し触ってみる(応用の入口)
    1. 今日の日付と比較する
    2. 「誕生日は何曜日?」を出してみる
    3. 「次の誕生日まであと何日?」
  8. 2日目の完成コード(まとめ版)
  9. 2日目で本当に掴んでほしいこと
  10. 3日目のゴールと全体像
  11. Person クラスを作る(データをオブジェクト化する)
    1. Person クラスの役割
    2. Person クラス(丁寧なコメント付き)
    3. 深掘りポイント
  12. AgeCalculator クラス(計算ロジックを担当)
    1. 深掘りポイント
  13. List<Person> を使って複数人を管理する
    1. List の基本
    2. 人を追加する
    3. 深掘りポイント
  14. 複数人の年齢を一覧表示するメソッド
    1. printAgeList メソッドを作る
    2. 深掘りポイント
  15. main メソッドで「複数人 → 年齢計算 → 一覧表示」の流れを作る
  16. コレクションの深掘りポイント
    1. List を使うと何が嬉しい?
  17. ファイル操作につながる設計の準備
  18. 3日目のまとめ
    1. 今日の達成ポイント
    2. 今日の学びの本質
  19. 次のステップ
  20. 4日目のゴールと全体像
  21. CSVファイルとは何か
    1. CSV(Comma Separated Values)とは
    2. 深掘りポイント
  22. Javaでファイルを読み込む方法
    1. 初心者に最適:BufferedReader + FileReader
  23. CSVを読み込んで Person を作るメソッド
    1. loadPeopleFromCsv メソッド(丁寧なコメント付き)
    2. 深掘りポイント
  24. 複数人の年齢を一覧表示するメソッド(復習)
  25. main メソッドで「CSV読み込み → 年齢計算 → 一覧表示」の流れを作る
  26. ファイル操作の深掘りポイント
    1. 1. 読み込みは「外部データをアプリに取り込む」行為
    2. 2. CSVは最も扱いやすい形式
    3. 3. List と組み合わせると強力
  27. 4日目のまとめ
    1. 今日の達成ポイント
    2. 今日の学びの本質
  28. 次のステップ
  29. 5日目のゴールと全体像
  30. CSV書き出しの基本
    1. CSVに保存するイメージ
    2. 深掘りポイント
  31. Javaでファイルを書き出す方法
    1. 初心者に最適:BufferedWriter + FileWriter
  32. 年齢結果を CSV に書き出すメソッド
    1. saveAgeResultsToCsv メソッド(丁寧なコメント付き)
    2. 深掘りポイント
  33. main メソッドで「読み込み → 計算 → 保存」の流れを作る
  34. ファイル操作の深掘りポイント
    1. 1. 読み込みと書き出しは「対」になっている
    2. 2. List と組み合わせると強力
    3. 3. アプリとしての完成度が一気に上がる
  35. 5日目のまとめ
    1. 今日の達成ポイント
    2. 今日の学びの本質
  36. 次のステップ
  37. 6日目のゴールと全体像
  38. アプリを整理する理由
    1. クラス分割が必要な理由
  39. 6日目で作るクラス構成(初級編の完成形)
    1. 深掘りポイント
  40. Person(モデル)クラスの完成形
    1. 深掘りポイント
  41. AgeCalculator(年齢計算ロジック)
    1. 深掘りポイント
  42. CsvLoader(読み込み)
  43. CsvSaver(書き出し)
  44. AgeApp(アプリの入口)
  45. 6日目のまとめ
    1. 今日の達成ポイント
    2. 今日の学びの本質
  46. 次のステップ
  47. 7日目のゴールと全体像
  48. 完成版の構成イメージ
    1. ディレクトリ構成(初級編の完成形)
  49. model 層:Person クラス(データの中心)
    1. 深掘りポイント
  50. service 層:AgeCalculator(年齢計算ロジック)
    1. 深掘りポイント
  51. service 層:CsvLoader(CSV読み込み)
    1. 深掘りポイント
  52. service 層:CsvSaver(CSV書き出し)
    1. 深掘りポイント
  53. app 層:AgeApp(アプリの入口・流れの司令塔)
    1. 深掘りポイント
  54. オブジェクト指向の総まとめ(この7日間で掴んでほしいこと)
    1. 1. LocalDate で日付を“型”として扱う
    2. 2. クラスは「役割の箱」
    3. 3. メソッドは「処理の部品」
    4. 4. コレクション(List)は「複数データの標準ツール」
    5. 5. ファイル操作は「外部世界との橋」
  55. 7日目のまとめ

2日目のゴールと全体像

2日目のテーマは 「ユーザーから生年月日を入力してもらい、LocalDate を使って年齢を計算する“対話型アプリ”にすること」 です。

1日目では、固定の生年月日から年齢を計算するだけでした。 2日目では一歩進んで、

  • キーボードから生年月日を入力
  • 文字列を LocalDate に変換
  • メソッドで年齢計算
  • クラスを分けて“役割”を意識する

という流れを作ります。

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