- 2日目のゴールと全体像
- ユーザー入力を扱う:Scanner の基本
- 文字列を LocalDate に変換する
- 年齢計算メソッドを再確認する
- 2日目のメイン:入力 → 変換 → 計算 → 表示
- クラス分割の意識を少しだけ持ってみる
- LocalDate をもう少し触ってみる(応用の入口)
- 2日目の完成コード(まとめ版)
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 3日目のゴールと全体像
- Person クラスを作る(データをオブジェクト化する)
- AgeCalculator クラス(計算ロジックを担当)
- List<Person> を使って複数人を管理する
- 複数人の年齢を一覧表示するメソッド
- main メソッドで「複数人 → 年齢計算 → 一覧表示」の流れを作る
- コレクションの深掘りポイント
- ファイル操作につながる設計の準備
- 3日目のまとめ
- 次のステップ
- 4日目のゴールと全体像
- CSVファイルとは何か
- Javaでファイルを読み込む方法
- CSVを読み込んで Person を作るメソッド
- 複数人の年齢を一覧表示するメソッド(復習)
- main メソッドで「CSV読み込み → 年齢計算 → 一覧表示」の流れを作る
- ファイル操作の深掘りポイント
- 4日目のまとめ
- 次のステップ
- 5日目のゴールと全体像
- CSV書き出しの基本
- Javaでファイルを書き出す方法
- 年齢結果を CSV に書き出すメソッド
- main メソッドで「読み込み → 計算 → 保存」の流れを作る
- ファイル操作の深掘りポイント
- 5日目のまとめ
- 次のステップ
- 6日目のゴールと全体像
- アプリを整理する理由
- 6日目で作るクラス構成(初級編の完成形)
- Person(モデル)クラスの完成形
- AgeCalculator(年齢計算ロジック)
- CsvLoader(読み込み)
- CsvSaver(書き出し)
- AgeApp(アプリの入口)
- 6日目のまとめ
- 次のステップ
- 7日目のゴールと全体像
- 完成版の構成イメージ
- model 層:Person クラス(データの中心)
- service 層:AgeCalculator(年齢計算ロジック)
- service 層:CsvLoader(CSV読み込み)
- service 層:CsvSaver(CSV書き出し)
- app 層:AgeApp(アプリの入口・流れの司令塔)
- オブジェクト指向の総まとめ(この7日間で掴んでほしいこと)
- 7日目のまとめ
2日目のゴールと全体像
2日目のテーマは 「ユーザーから生年月日を入力してもらい、LocalDate を使って年齢を計算する“対話型アプリ”にすること」 です。
1日目では、固定の生年月日から年齢を計算するだけでした。 2日目では一歩進んで、
- キーボードから生年月日を入力
- 文字列を LocalDate に変換
- メソッドで年齢計算
- クラスを分けて“役割”を意識する
という流れを作ります。


