- 2日目のゴールと全体像
- ユーザー入力を扱う:Scanner の基本
- BMI判定メソッドを作る
- mainメソッドで「入力 → 計算 → 判定 → 表示」の流れを作る
- クラス分割の準備(2日目の理解ポイント)
- コレクションやファイル操作の未来像
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 3日目のゴールと全体像
- クラスとは「データと処理をひとまとめにした設計図」
- Person クラスを作る
- Person クラスのコード(初心者向けに丁寧なコメント付き)
- Person クラスを使って BMI を計算する(main側)
- オブジェクト指向の深掘りポイント
- コレクション(List)につながる準備
- ファイル操作につながる準備
- 3日目のまとめ
- 次のステップ
- 4日目のゴールと全体像
- コレクション(List)とは何か
- Person クラス(3日目の復習)
- List<Person> を使って複数人の BMI を扱う
- 複数人の BMI を一覧表示するメソッドを作る
- main メソッドで複数人を扱う流れを作る
- コレクションの深掘りポイント
- ファイル操作につながる設計の準備
- 4日目のまとめ
- 次のステップ
- 5日目のゴールと全体像
- ファイル操作の基本:CSVとは何か
- Javaでファイルを読む方法
- CSVを読み込んで Person を作るメソッド
- 読み込んだ複数人のBMIを一覧表示する
- mainメソッドで「CSV読み込み → BMI計算 → 一覧表示」の流れを作る
- ファイル操作の深掘りポイント
- 5日目のまとめ
- 次のステップ
- 6日目のゴールと全体像
- ファイル書き出しの基本:CSVに保存するとは
- Javaでファイルを書き出す方法
- BMI結果をCSVに書き出すメソッドを作る
- mainメソッドで「読み込み → 計算 → 保存」の流れを作る
- ファイル操作の深掘りポイント
- 6日目のまとめ
- 次のステップ
- 7日目のゴールと全体像
- アプリを整理する理由
- 7日目で作るクラス構成
- Person(モデル)クラスの完成形
- BmiService(計算ロジック)クラス
- CsvService(読み込み・書き出し)クラス
- BmiApp(アプリの入口)
- 7日目のまとめ
- 次のステップ(中級編への橋渡し)
2日目のゴールと全体像
2日目のテーマは 「ユーザーから身長・体重を入力できるようにし、BMIの“判定”をメソッド化してアプリとしての形を整えること」 です。
1日目では
- BMIを計算するメソッド
- メソッドの基本構造
- mainメソッドからの呼び出し
を学びました。
2日目ではさらに一歩進んで、
- ユーザー入力(Scanner)
- BMI判定メソッドの追加
- クラス分割の準備(ロジックを整理する)
- コレクションやファイル操作の未来像をつかむ
を扱います。
Javaの「メソッド」「クラス」「基本文法」を 実際のアプリ開発の流れの中で自然に理解していきます。


