- 2日目のゴールと全体像
- 電卓に「クリアボタン」を追加する
- JavaScriptで「クリアボタンの動き」を作る
- 入力のルールを整える:最大桁数の制限
- 2日目の完成コード(クリア+桁数制限付き電卓)
- 2日目で本当に掴んでほしいこと
- 3日目のゴールと全体像
- 電卓の計算は「2つの数字」と「演算子」で成り立つ
- 演算子ボタンをHTMLに追加する
- JavaScriptで「演算子を押したときの処理」を作る
- 演算子ボタンのイベント処理を追加する
- 数字入力と演算子入力の流れを整理する
- 3日目の完成コード(演算子入力まで対応)
- 3日目で本当に掴んでほしいこと
- 4日目のゴールと全体像
- 電卓の計算は「firstValue」「operator」「currentInput」で決まる
- HTMLに「=ボタン」を追加する
- JavaScriptで計算ロジックを作る
- =ボタンにイベント処理をつける
- 計算後の入力ルールを整える
- 4日目の完成コード(計算ロジック付き電卓)
- 4日目で本当に掴んでほしいこと
- 5日目のゴールと全体像
- 電卓の「連続計算」を理解する
- 演算子を押したときの挙動を強化する
- 演算子を連続で押したらどうする?
- 連続計算に対応する演算子処理
- =ボタンの計算処理も連続計算に対応させる
- 数字入力処理も連続計算に対応させる
- 5日目の完成コード(連続計算対応版)
- 5日目で本当に掴んでほしいこと
- 6日目のゴールと全体像
- 小数点(.)を扱うための考え方
- HTMLに「小数点(.)ボタン」を追加する
- JavaScriptで小数点入力を実装する
- 符号反転(±)を扱うための考え方
- HTMLに「±ボタン」を追加する
- JavaScriptで符号反転を実装する
- 計算ロジックを小数対応にする
- 6日目の完成コード(小数点+符号反転対応)
- 6日目で本当に掴んでほしいこと
- 7日目のゴールと全体像
- メモリ機能とは何か?
- メモリ機能の内部状態を作る
- HTMLにメモリボタンを追加する
- JavaScriptでメモリ機能を実装する
- M+(メモリ加算)
- M-(メモリ減算)
- MR(メモリ呼び出し)
- MC(メモリクリア)
- メモリ機能の深掘りポイント
- 7日目の完成コード(メモリ機能付き電卓)
- 7日目で本当に掴んでほしいこと
2日目のゴールと全体像
2日目のテーマは 「電卓に“クリア(C)ボタン”と“入力のルール”を追加して、使いやすい入力アプリに育てること」 です。
1日目で作ったのは、
- 数字ボタンを押すと
- 表示エリアに数字が追加される
という「入力の土台」でした。
2日目では、そこに
- クリアボタン(C)で入力をリセットする
- 最大桁数の制限をつける
- 先頭の0の扱いをきれいにする
といった「入力のルール」を加えます。
ここで、DOM操作・イベント処理・基本文法(条件分岐・関数)が 一気に“実践的な形”になります。


