MINISFORUMは、OCulinkインターフェースを搭載した、Core Ultra 5 125H搭載のAIミニPC【EliteMini UH125 Pro】の予約受付を開始した。8月10日に出荷予定としている。
インテル Core Ultra 5 プロセッサーとインテル Arc グラフィックスを搭載し、パワフルなパフォーマンス、効率的な電源管理を実現、OCulinkインターフェースで性能を更にアップすることができ、高いパフォーマンスを求めるユーザーにとって最適。
4つのPコア、8つのEコア、2つのLP Eコアの合計14コアのCore Ultra 5 プロセッサーを搭載し、あらゆるタスクを強化でき、 Intel 4テクノロジーと3Dハイパフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャにより、CPUパフォーマンスをTDP65Wまで高め、性能と効率の向上を実現。
Intel Arcグラフィックスを内蔵し、前世代と比較して2倍のiGPUパフォーマンスを誇り、3Dレンダリング、ビデオ編集、ライブ放送の実行速度を大幅に向上させ、グラフィックアクセラレーションとレイトレーシング機能により優れたゲーム体験を提供。
Intel AI Boost (NPU)は、低消費電力でAIアプリケーションを実行し、CPU、GPU、NPUの3つの主要なAIエンジンを共同で形成することで、バッテリー寿命を節約しながら、強力なローカルAIコンピューティング能力を発揮。
Copilotボタンが搭載され、ワンクリックで生成AIアシスタント「Microsoft Copilot」を起動することができる。また、Copilotは自動的にタスクを実行し、質問、プロジェクト、ToDoリストに対する実際の回答や解決策を得ることができ、仕事の効率化を支援する。
コンパクトな放熱設計は、温度によって形状が変化する相変化放熱材を採用し、迅速な放熱を実現。大口径の静音冷却ファンと3本の銅製ヒートパイプにより、65Wの安定した性能を実現。
OCulinkは、モバイルデバイスと外部周辺機器間の高速PCIe拡張機能を提供し、ThunderboltやUSB4より損失が低く、最大64Gbpsの転送帯域幅をサポート。
USB4ポート2つ、HDMI2.1ポート1つ、DP2.0ポート1つを備え、同時に4つのモニターに接続することができる。
主な仕様は、CPUがCore Ultra 5、メモリがDDR5-5600、ストレージがM.2 2280 PCIe 4.0 SSD、OSが
Windows 11などを搭載。内部にM.2 2280とM.2 2230スロットの2つを備え、容量が拡張可能。
インターフェイスはUSB4×2、USB 3.1×3、USB 2.0、DisplayPort 2.0、HDMI 2.1出力、5Gigabit Ethernet×2、OCuLink、SDカードスロット、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.3、音声入出力などを備える。
サイズは145×145×54mm(幅×奥行き×高さ)。
価格はベアボーンキットが94,980円、32GBメモリ+1TBストレージモデルが134,980円。
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